復活を掲げるマンU、ブラジル代表FWクーニャの獲得を発表! 121億円の契約解除金支払いで合意
現在26歳のクーニャは、ライプツィヒやアトレティコ・マドリードを経て、2023年1月にレンタル移籍でウルブスに加入。2023年夏に完全移籍へと切り替わると、2023−24シーズンはリーグ戦32試合出場し、12ゴール7アシストを記録。そして今シーズンも15ゴールを挙げる活躍を見せ、2シーズン連続の2桁得点を達成した。
そしてこの度、マンチェスター・ユナイテッドへ完全移籍が発表。イギリス『スカイスポーツ』によると、6250万ポンドの契約解除金は今後2年間にわたり3回の分割で支払われるという。また、契約期間は2030年6月30日までの5年契約で、さらに1年間の延長オプションも付帯していると伝えられている。
