トヨタ カローラシリーズ新車情報・購入ガイド ガソリン車を廃止しハイブリッドのみになった一部改良

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大胆なイメージチェンジを成功させた新生カローラシリーズ、ハイブリッド車のみの設定に!


 

トヨタは、カローラ(セダン)とカローラスポーツ、カローラツーリングを一部改良して発売を開始した。車種により、若干改良部分が異なるものの、共通しているのは、カーボンニュートラル時代に対応し、全車ハイブリッドのみの設定となったことだ。

新生トヨタ カローラシリーズは、まず2018年にハッチバックのカローラスポーツが第1弾として登場。従来のカローラが5ナンバーサイズ(全幅1,695mm以下)にこだわってきたが、最新のGA-Cプラットフォームを採用したこともあり、全幅は1,790mmと3ナンバーサイズに。その後に続く、ツーリングやセダンも3ナンバーサイズとなった。

同時に、デザインも刷新。躍動感ある若々しいスポーティなデザインが採用された。従来のカローラは「おじいちゃんのクルマ」的で、かなり高齢なユーザー層が中心。しかし、新生カローラシリーズは、イッキに若返りを果たした。

 

 

■カローラスポーツの主な改良内容


▽従来メーカーオプションだった機能・装備を標準設定とし、商品力を向上
- ドライブレコーダー 前方+バックガイドモニター (簡易録画機能付)(G“Z”グレード)
- ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト、パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)(Gグレード)
- LEDフロントフォグランプ(Gグレード)
- デジタルキー、ステアリングヒーター、ディスプレイオーディオplus(G“Z”グレード)

▽カーボンニュートラルの実現に向けて、HEVに一本化

▽アクセサリーコンセント(メーカーオプション)選択時、給電アタッチメントを標準装備

価格帯:2,481,600(ハイブリッドG X)~3,170,200円(ハイブリッドG Z)





 

■カローラツーリング主な改良内容


▽従来メーカーオプションだった機能・装備を標準設定とし、商品力を向上
- ドライブレコーダー 前方+バックガイドモニター (簡易録画機能付)(W×Bグレード)
- ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト、パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)(W×B、Gグレード)
- 205/55R16タイヤ&16×7Jアルミホイール、LEDフロントフォグランプ(Gグレード)
- デジタルキー、ディスプレイオーディオplus(W×Bグレード)

▽カーボンニュートラルの実現に向けて、HEVに一本化

▽アクセサリーコンセント(メーカーオプション)選択時、給電アタッチメントを標準装備

価格帯:2,359,500(ハイブリッドX)~3,416,600円(アクティブスポーツ)





 

■カローラ(セダン)主な改良内容


▽従来メーカーオプションだった機能・装備を標準設定とし、商品力を向上
- ドライブレコーダー 前方+バックガイドモニター (簡易録画機能付)(W×Bグレード)
- ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト、パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)(W×B、Gグレード)
- 205/55R16タイヤ&16×7Jアルミホイール、LEDフロントフォグランプ(Gグレード)
- デジタルキー、ディスプレイオーディオplus(W×Bグレード)

▽カーボンニュートラルの実現に向けて、HEVに一本化

▽アクセサリーコンセント(メーカーオプション)選択時、給電アタッチメントを標準装備

価格帯:2,279,200(ハイブリッドX)~3,366,000円(アクティブスポーツ)





 

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