(C)眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会

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累計発行部数140万部超え、『恋は雨上がりのように』の眉月じゅん最新作にして人気漫画『九龍ジェネリックロマンス』(集英社/ヤングジャンプ連載)がアニメ化に続き実写映画化。8月に公開となる『九龍ジェネリックロマンス』の新場面写真が一挙公開された。

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過去の記憶がない鯨井令子と誰にも明かせない過去をもつ工藤発の恋。2人の距離が近づくほど深まっていく謎。その真相にたどり着く時、2人は究極の選択を迫られるー。本作の舞台となる美しくも妖しい街 ”九龍” を再現するため、全編真夏の台湾ロケを敢行。ノスタルジーに溢れる世界で、切ないミステリーと極上のラブロマンスが描かれる。

鯨井令子役には、映画『正体』(24)で第48回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した吉岡里帆、工藤発役に『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』(23)で第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した水上恒司の配役でW主演を果たす。
巨大製薬会社の社長・蛇沼みゆき役に竜星涼、喫茶店・金魚茶館の店員タオ・グエン役に胗俊太郎、靴屋の店主で令子の親友になる楊明役に乃木坂46の梅澤美波、九龍のあらゆる店でアルバイトをしている小黒役に花瀬琴音、蛇沼と行動を共にし、九龍の街を調べるユウロン役にフィガロ・ツェンら豪華俳優陣が集結。

このたび、本作の新場面写真が公開された。
令子(吉岡里帆)と工藤(水上恒司)の視線が交わる、恋の始まりを予感させる印象的なメインカットをはじめ、華やかでどこか懐かしい九龍の世界観に引き込まれるような場面写真。工藤に導かれて訪れた ”九龍らしさ” を感じられる賑やかな商店街で、令子に金魚贈る工藤、思わず柔らかな笑顔を見せる令子や、楊明(梅澤美波)・小黒(花瀬琴音)とともに九龍名物・レモンチキンを頬張る心温まるひとときが優しく切り取られている。

しかし物語は甘やかな余韻だけでは終わらない。工藤の隣で微笑む ”自分と瓜二つの女性” が写る1枚の写真に心を乱される令子。
そして、鏡越しに見つめ合う ”もうひとりの自分” との邂逅──、その揺れ動く心情が、繊細に映し出される。
さらに、視鋭い眼光で令子に迫る蛇沼みゆき(竜星涼)、工藤の秘められた過去を知るタオ・グエン(胗俊太郎)、そして九龍に隠された謎を追うユウロン(フィガロ・ツェン)といった、物語の深淵に迫るキャラクターたちも登場。 ”もうひとりの自分” は何者なのか? そして、すれ違いながらも惹かれ合う令子と工藤の恋が行き着く先は──。

謎に包まれた魅惑的な街・九龍を舞台に、過去と現在が交差するミステリー・ラブロマンスに乞うご期待。

(C)眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会