日本代表戦士を称えた内田氏。(C)Getty Images

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 元日本代表DFの内田篤人氏が、MCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』で、現日本代表戦士の凄さを語った。

 前日本代表キャプテンの吉田麻也をゲストに迎えた最新回では、北中米ワールドカップでの活躍が期待される森保ジャパンについてトークが繰り広げられた。

 日本代表はW杯のアジア最終予選で5勝1分けと首位を独走しているものの、吉田は「いま良いから2年後、1年後、必ず良いわけじゃない」と発言。本大会で各選手がどんなコンディションであるかはまだ分からないと強調した。

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 すると、内田氏は「(W杯は)4年に1回じゃないですか。そこにドンピシャで持ってきていた長友(佑都)さんは、毎回凄いと思う」と、過去4度のW杯に出場しているDFを称えた。

「マイワールドカップで、ドンピシャでコンディションを整えてくるのは本当に凄い。あれも選手の力だな」

 38歳の長友は、ピッチには立っていないものの、ここまでアジア最終予選の全シリーズに招集。歴代最多となる5度目のW杯出場も現実味を帯びている。

 鹿島アントラーズとシャルケのレジェンドも驚嘆する“本番に合わせる力”で、偉業を成し遂げるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部