パン屋からリーガエスパニョーラへ、さらにはプレミアリーグに? マンチェスター・シティがシエラレオネの2m近い新星CBに興味
冬の移籍市場ではロドリの代役を務められるアンカーの獲得に注目が集まっているマンチェスター・シティだが、どうやら他のポジションでも補強を検討しているようだ。
『THE Sun』によると、そのポジションはCBで、獲得を目指しているターゲットはリーガエスパニョーラのレアル・バリャドリードでプレイするDFアブドゥライ・ジュマ・バーだという。
ジュマ・バーはシエラレオネ出身の18歳で、今季はAIKフリートンから買い取りオプション付きのレンタル移籍でバリャドリードに加入している。移籍当初はリザーブチームの一員としてプレイしていたが、その実力が認められてトップチームに引き上げられ、第6節レアル・ソシエダ戦でデビューを飾ると、その後は継続して出場機会を得ている。
『MARCA』によると、ジュマ・バーはスペインに来るまでパン屋で働きながら家族を支えていたようだ。現在はそこから大きく飛躍を果たしており、今冬にさらなるステップアップを叶えるのだろうか。
