アトランタ五輪戦士の廣長優志がJ歴代ベスト11を選出! ナンバーワンに推したのは?「デカい、強い、速い、上手い。別格」
現役時代に廣長氏はヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)やガンバ大阪、横浜FC、セレッソ大阪で活躍。現在はジュニア世代の指導に携わっている。
そんな49歳が「日本人で揃えるのが難しかった」として選んだベストイレブンは、以下の通り。システムは5-4-1だ。
DF:北澤豪、ペレイラ、カピトン(ボランチも兼ねる)、トーレス、三浦淳宏
MF:ラモス瑠偉、ビスマルク、三浦知良、前園真聖
FW:パトリック・エムボマ
【動画】アトランタ五輪戦士の廣長優志がベスト11をセレクト!
この顔触れを見て、左SHに選ばれた前園氏は「忖度いらないよ」と遠慮する。ただ、廣長氏は全盛期の前園氏が中田英寿氏、中村俊輔氏、小野伸二氏、香川真司、久保建英をもってしても「ゾノのところには追いついてない。キレキレの時は。一緒にやっている。だから言える」と熱弁する。
そして、1トップにチョイスしたエムボマは「僕のなかで一番」だとして、その凄さを述べる。
「日本人じゃ止まらない。無理。もう本当に無理。デカい、強い、速い、上手い。ヴェルディの時に対戦しているけど、追いつかない。収まるし足もともあるし、どないもできない」
90年代、Jリーグにはジーコやドラガン・ストイコビッチら世界的な名選手もいたが、廣長氏はエムボマを「別格」と力説した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
