前半19分、追加点となるゴールを決める堂安律(カメラ・義村 治子)

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◆26年北中米W杯アジア2次予選▽第6戦 日本―シリア(11日・エディオンピースウイング広島)

 日本(FIFAランク18位)はシリア(同89位)と対戦した。前半13分、日本は上田綺世(フェイエノールト)のゴールで先制した。左サイドの中村敬斗からのクロスをヘディングで合わせると、シュートはクロスバーの下部分に当たりゴールラインを割り幸先良く1点が入った。上田は代表通算12点目。

 日本はさらに同19分、久保からのパスを受けた右MF堂安律が数回のタッチで相手DFをずらしてシュートコースを作ると、狭いスペースをぶち抜く左足シュートで代表通算10得点目を決めた。

 堂安のニアぶち抜きシュートにネットは興奮。X上では「堂安のシュート、エグかった」「10番似合ってきた」「エムバペやん」などの投稿が相次いでいた。