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【第1話】から読む。

前回からの続き。私はカズミ、40歳の兼業主婦です。旦那はタイチ43歳、10歳の長女と8歳の長男がいます。旦那には2人の弟がいるのですが、彼らは家族を連れて年に2回実家へ帰省してきます。旦那の実家はうちから車で5分のところにあります。一番近いという理由で、義弟家族を出迎える準備を私がやらされているのです。今回私は、義弟たちのお嫁さんに手伝ってもらえるように事前にしてもらいたいことを決めていました。予定通りいくかと思いきや、お嫁さんたちはドジをしたりやる気がなかったりで、私の負担は増えるばかりです。



みんながテレビを見たり、お風呂に入ったりしている間、私は自分でお茶を淹れ、疲れを癒していました。すると、そこにまだ酒が抜けていない旦那がやってきました。



私があまりに不満を爆発させているので、旦那は後ろを振り返り、誰もいないか確認をしていました。旦那は「よその家だから、みんな勝手がわからないんだろう」と、私の気持ちを理解してくれません。



さらに旦那は「まあまあ、勝手がわかっているお前がやれば、早く片付くんだから、3日間だけの我慢だと思って」と、私に我慢しろと言うのです……。



私たちの言い争う声が聞こえたのか、義母たちが台所へやってきました。



義弟たちが帰省する前に、お嫁さんたちに何を手伝ってもらおうか、私は計画をしていました。しかしそれは失敗。結局は私が全て家事をやることになりました。

疲れ果てて、キッチンで休んでいると旦那がやってきて、「お茶を入れてほしい」と私に言いました。断ると、「お前がやれば早く片付くし、たった3日間だけ」と旦那から言われ、私はキレてしまいました。

義母や義弟たちの前で「みんなも動いて」と言い放ち、家から出てしまいました。波風を立てたくないとずっと我慢していましたが、とうとうみんなに怒りをぶつけてしまったのです。

【第5話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・ササミネ 作画・ちょもす 編集・横内みか