©︎ANP via Getty Images

 ボルシア・ドルトムントは月曜日に、チャンピオンズリーグ最終節パリ・サンジェルマン戦にて負傷していた、カリム・アデイェミが靭帯結合部に損傷を抱えたために「しばらくの間」離脱を余儀なくされることを発表した。その試合で先制点を決めていたドイツ代表アタッカーだったのだが、後半81分にジョヴァンニ・レイナと交代しており、週末のリーグ戦アウグスブルク戦では欠場。「今後、数週間は離脱」する見通しだという。

今季のアデイェミはなかなか思うように事は運んでおらず、21歳の点取り屋はここまでブンデス11試合でいまだ無得点。ただ調子が上がらないことで、そもそも先発した試合数が3試合のみにとどまっており、途中出場は8試合。ただ最近では前述のパリ・サンジェルマン戦のみならず、その前のACミラン戦でも得点を決めるなど状態が上がってきていただけに、このタイミングでの負傷離脱は残念な知らせだ。