「短期間で3人も十字靭帯断裂…」アラバが来夏ユーロ参加も危惧!

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ビジャ・レアル戦にて4−1で勝利をおさめたものの、その試合終了から43分後には余りに残念な知らせがレアル・マドリードから伝えられたこの試合で対人戦に臨んだ際に、ピッチに足を取られて膝を捻っていたダヴィド・アラバが、「左膝の前十字靭帯を断裂していた」ことが判明。これにより31歳のディフェンダーは半年間の離脱期間へと入ることになり、レアルでの残りシーズンがほぼ絶望的となったばかりか、オーストリア代表としても来夏の控えるユーロ参加が厳しいものになったといえるだろう。
特にアルダ・ギュラー、ダニ・カルバハル、エドゥアルド・カマビンガ、ヴィニシウス・ジュニオール、フェルランド・メンディ、ティボー・クルトワ、エデル・ミリトンら、すでに7名が負傷離脱しているのに加えて、特に後者2選手に至ってはアラバと同様に十字靭帯断裂による長期離脱に入っており、アンチェロッティ監督も「あまりにも残念な知らせだ。うちの選手がこんなにも短期間のうちに、3人も十字靭帯を断裂するなんて初めての経験であり、まったくもって信じられない」と肩を落とした。これから迎える冬季移籍市場ではCB補強が急務となる。
