"ドイツ戦のゴールへの反響"について語った浅野拓磨「いろんなことを言ってくる選手もたくさんいますけど」【日本代表】
練習後、囲み取材に応じた浅野は「(日本への)移動があるのはやはりきついなと感じます」とコメントしたりするなか、“9月ドイツ戦のゴールへの反響”について語る場面もあった。
浅野曰く9月は「悔しい活動に終わった」。その悔しさをボーフムでぶつけるつもりが、上手くいかなかった。ブンデスリーガの7節を終えて16位に沈むボーフムの現状が物語る通り、浅野は結果を出せなかったのだ。クラブでの悔しさも重なった状況で、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。
チームにフォーカスするよりも、まずは自分の仕事に集中する。それがひいては日本の勝利に繋がると信じているという。
「日本代表に集まっている全員がチームのためにというのは大前提でありますが、その前に自分のために100パーセントやらないとダメなので。そこを僕らは勘違いすることなく、どの局面でも自分のためにやれていると思いますし、その結果が日本代表に繋がればいいと考えています」
周囲の反応に惑わされず、突き進むのみ。それが浅野のこだわりなのだろう。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
「大学生が韓国を追い詰めるとは」白熱の日韓決勝、開催国ファンはレベルの高さと日本の健闘に驚嘆!「次元が違う。追いつけない」「中国はアマチュアのよう」【アジア大会】
