アウグスブルク、ジェフリー・ハウウェーレウが手術。4週間の離脱へ

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シュラドミングにて開催されたFCアウグスブルクのトレーニングキャンプに、ジェフリー・ハウウェーレウの姿が見受けられなかった。土曜日におこなわれたベシクタシュ・イスタンブールとのテストマッチにおいても不在となっており、現在は治療のためアウグスブルクに滞在中とのこと。シーズン終盤で負った負傷が再び痛みを起こしているようで、来週には主従を受けることになる。キッカーが得た情報では、その離脱期間は4週間だ。
つまり8月13日に開催される今季初の公式戦、ドイツ杯初戦ウンターハッヒング戦に加え、その6日後のグラードバッハとのブンデスリーガ開幕戦も不在となる可能性が高くなった。とりわけ今夏加入のパトリック・プファイファーが、この試合では出場停止なだけに欠場となればより一層に痛い不在ということになる。
アウグスブルク、ハウウェーレウとの契約を更新せず
そんな中でアウグスブルクは、そのハウウェーレウとの来夏までとなっている契約について、更新しないことを明らかにした。「シーズンの分析の結果、私たちは新しい組織とヒエラルキーを求めていると認識した。そのため2024年で満了を迎える彼との契約は延長しないと、早い段階でジェフに伝えている」と、ロイター競技部門取締役はドイツの大衆紙ビルトに明かしている。
アウグスブルク、現在不在の選手たち
また今回のキャンプではハウウェーレウに加えて、長期離脱中のリース・オックスフォードとラファエル・フランベルガー、そして内側側副靱帯の部分断裂から回復をめざし、現在はリハビリに勤しむメルギム・ベリシャも不在となった。ただ昨季にブレイクをみせたアタッカーについては、この夏にも移籍する可能性が残されているところ。なおレナト・ヴェイガとルーベン・バルガスは、軽傷のため日曜日は短めに練習を切り上げている。
