【エンタがビタミン♪】出川哲朗、内村光良、関根勤は「何があっても自分が守る」ウド鈴木 相手が誰であろうと立ち向かう男気
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「ウド君は心が“高倉健”だからね」と、笑いながら数々のエピソードを紹介する関根勤。特にウド鈴木にとって、出川哲朗、内村光良(ウッチャンナンチャン)、そして関根の3人は自分の恩人であり、何があっても守る覚悟だと話しているそうだ。
このようにウドは自分が何かをされるよりも、一緒にいる先輩や友人らに不快な思いをさせる奴らを許すことができないのだ。
YouTube『関根勤チャンネル』にて7日に公開した「【要注意】スイッチが入るとヤバすぎる!?誰もが驚くウド鈴木漢気伝説!」で関根は、ウドが先輩に連れられてキャバクラに行った時の出来事を話している。近くの席には反社会的な人たちのグループがおり、大騒ぎしていた。あまりにもうるさいので、ウドは後ろを振り向き「うるせえ! 静かにしてくれよ!」と怒鳴ったところ、グループのリーダー格の男が体の向きを変えて「うるせえって、どういうことだ?」と睨みつけてきたのだ。「先輩と楽しい時間を過ごしていたのに、そちらが騒がしかったので注意させてもらいました」と説明したウドに、その男は「お前なぁ…いい根性してるな」と言うと「でも俺は今、騒いでいなかった。俺には謝ってくれ」と告げたそうだ。ウドは「すみませんでした」とすぐに頭を下げたが、その姿に「お前はちゃんとしたヤツだ。先輩との場を守ろうとしたんだから」と男は引き下がり、揉め事にはならなかったらしい。
一方で、バラエティ番組の共演がきっかけでウドと長い付き合いがある千秋は、彼を「わたしの永遠の王子様」と呼ぶ。右も左もわからなかったバラエティの世界で失敗続きだった千秋を、彼はいつも笑顔を絶やさず優しく励ましてくれたのだ。「この人に出会えるかどうかで人生違うと思う」とその人柄を絶賛するほど、ウドに対する信頼は厚く揺るぎない。男気だけではなく、誠実で人に寄り添うところもウド鈴木の魅力なのだろう。
画像5枚目は『天野ひろゆき 2023年1月1日付Twitter「明けましておめでとうございます!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
