【最新家電】お手入れカンタン&おしゃれ!今おすすめの「空気清浄機・加湿器」5選
コロナ禍により、空気清浄機や加湿器の売上が伸びているといわれます。感染予防のために空気をキレイに保つのはもちろんのこと、湿度を上げて環境を整える加湿器も人気の傾向にあるようです。
最近では、性能が良いのはもちろん、見た目もオシャレでインテリアとしてもしっくりくるものが急増中。
そこで今回は、おすすめの空気清浄機と加湿器を5つご紹介します。
これオススメ!「空気清浄機」「加湿器」5選
ライフオンプロダクツ「mottoleUV タワー加湿器」
ライフオンプロダクツの家電ブランド「mottole(モットル)」が、2021年11月に新しくタワー型の加湿器「mottoleUV タワー加湿器」を発売しました。
■コンパクトで可愛いのに大容量!
コロンとしたボディに短い足が二つついた形は、なんだか愛らしいルックス。
コンパクトなボディは幅・奥行わずか18cm。それなのに、たっぷり水が入る4.5リットルのタンクだから、一度の給水で約30時間稼働する頼れる味方。頻繁に水を補給する必要がありません。
■除菌機能付きで安心
除菌機能も付いています。UVライトを水に照射することで、細菌のDNAを傷つけ不活化。UVライト除菌と抗菌ボディーで除菌率98%に。
■湿度設定などの便利機能も
湿度設定を50〜80%で設定できるほか、オフ時間を1〜12時間まで1時間刻みで設定できるオフタイマー機能、夜間に嬉しいナイトモードやUVライトも搭載されていて便利です。
COWAY 加湿空気清浄機「AIRMEGA 250H」
洗練されたデザインが目を引く、韓国メーカーコ―ウェイから2021年12月に発売された加湿空気清浄機「AIRMEGA 250H」です。
■洗練されたデザイン
パッと見ただけで「おしゃれ!」と惹かれるその見た目は、デザイン性が追求された証。「2020 JAPAN GOOD DESIGN AWARD」を受賞しており、おうちインテリアのレベルを上げてくれそうな一品です。
■4つの衛生加湿機能
空気清浄と加湿の異なる二つの機能を衛生的に両立するために、COWAY独自技術を使った4つの“衛生加湿”機能を採用。
加湿部の菌の増殖を防ぐ自動給水制御システム「Water-Lock」や、雑菌の繁殖を防止する加湿フィルターの自動乾燥、加湿トレーの水を使った電気分解水で自動除菌「ジアフェクト」、快適な加湿のためのスマートなお知らせ機能など、衛生的に安心して使えるので、子育て家庭にぴったりです。
■便利機能も満載
スッと持ち上げるだけで取り外せる給水タンクや、給水トレーごと着脱&水洗い、清潔に保ちやすい加湿フィルターは、お手入れの手間も軽減してくれます。
置くだけで部屋の空気も雰囲気も洗練されるのはありがたいですね。
エレクトロラックス 空気清浄機「Pure A9.2」
日本マーケティングリサーチ機構による調査の結果、「子供、赤ちゃんのいる家庭が置きたい空気清浄機 No.1」に選ばれたという、子育て家庭には気になる一品。
適用床面積が約58畳(〜96?)の「EP71-76GYA」と、約43畳(〜71?)の「EP71-56GYA」「EP71-56WBA」の3機種です。
■北欧ならではのデザイン
北欧スウェーデン発のエレクトロラックスならではのデザイン性の高さが目を引きます。
5角形のペンタゴンデザインは、他にはない点。ナチュラルであたたかみのある「EP71-56WBA」のウォルナットベージュの色合いは、親しみを感じさせてくれます。
■空気中のウイルス・細菌・カビを99%除去
その機能も注目。集じん性能を表す「クリーンエア供給率(CADR)」は、「EP71-76GYA」についてはタバコ煙、ホコリ、花粉の3項目の試験においてすべて高い数値結果になったとか。360°全方位から空気を吸引し、5stepで空気中のウイルス・細菌・カビを99%除去してくれます。
また“エアサラウンドシステム”でスパイラル状に空気を送り出し、部屋にきれいな空気を循環させます。
■静音設計で子育てに重宝
ファン・スピード最小モードでは、稼動していることに気づかないほどの静かさを実現。
ファン・スピードが最大の場合でも、書店の店内程度の運転音なので、子育て家庭にはぴったり。静かにお部屋の空気を清浄してくれます。
性能の高さとデザイン性を両立しながら、子育て家庭にも優しい静音設計で、選びたくなる一台です。
シャープ 加湿空気清浄機「KI-PXシリーズ」
2022年1月14日に、シャープから最新の加湿空気清浄機「KI-PXシリーズ」3機種が発売。
空気清浄の適用床面積が〜46畳(76m2)の「KI-PX100」、〜34畳(56m2)の「KI-PX75」、〜31畳(51m2)の「KI-PX70」がラインアップされています。
■空気浄化性能
空気浄化性能については「プラズマクラスターNEXT」により、付着ニオイ原因菌の除菌やウイルスの作用抑制など、より高い効果を発揮。
また、室内に漂うウイルス飛沫粒子を効果的に捕集する「飛沫粒子モード」を新たに搭載し、ウイルス飛沫粒子が滞留しやすい天井付近に向ける新たな気流を加えることで、ウイルス飛沫粒子の捕集数を当社た従来気流比約2倍まで高めています。
■加湿機能
「KI-PX100」には、独自の加湿構造として、「加湿集中ガイド」と「二層構造加湿フィルター」を採用。家庭用加湿空気清浄機において、業界で初めて(2021年11月25日時点。同社調べ)加湿量1,000ml/hを実現しているのは注目ポイント。
湿度が下がりやすい冬場の広いリビングなどでも、高い加湿性能で最適な湿度を保ってくれます。
■お手入れの手間を軽減する便利機能も
プレフィルターに溜まったホコリを自動で掃除してお手入れの手間を軽減する「フィルター自動掃除機能」を搭載しています。
空気清浄と加湿どちらも同時に高性能に叶えてくれる安心の一台。シンプルな見た目でどんな部屋にも置きやすそうです。
SANKA「UV-C 除菌空気清浄機」
大手メーカーの産業用機器部品を手がけているSANKAが、「健康と環境の向上に役立てたい」という思いのもと、このたび生活家電市場に初進出。2022年1月31日に「UV-C 除菌空気清浄機」を発売しました。
UV-C 除菌空気清浄機は、対応床面積5畳の「SAP-1100」、7畳の「SAP-1200」、17畳の「SAP-4100」3種類。
■コンパクトでシンプルなデザイン
空気清浄機はできるだけシンプルで見た目も形も邪魔にならないものが理想。それを叶えてくれる、シンプルで筒状のコンパクトな形状は、どのリビングにも合いそう。
■UV-Cで細菌を不活化!優れた除菌性能
3つのフィルターで空気を濾過し、さらにUV-C(深紫外線)で細菌を不活化。UV-Cは、UV-Aの約1,000倍、UV-Bの約50倍以上の除菌能力があるといわれます。
衛生的できれいな空気を部屋に拡散してくれるのは嬉しいですね。
■合わせて使いたい加湿器
2022年3月25日に発売される予定の加湿器「サーキュレーター付パワースチーム式加湿器」は、サーキュレーターを搭載することで加湿スピードを高め、 加湿器本体から離れた場所でも均一な湿度を保つように工夫されています。
ウイルス対策に力を入れたい今、空気清浄機と合わせて使うとより安心ですね。
コンパクトで置きたくなる形状とともに、いま注目のUV-Cを搭載とあって、一台は備えておきたくなります。
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おうちの中の空気をキレイにしたい今の時期、空気清浄機や加湿器は、もはや必須といえそう。便利機能がたくさん搭載されたこれらの製品、ぜひチェックしておきましょう!
