【エンタがビタミン♪】『R-1』で“辛口採点”のバカリズム、マヂラブ野田が真相を聞いてなお「すごいな」と唸ったワケ
野田クリスタルが10日深夜放送のラジオ番組『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)でバカリズムの採点について語ったところ、一番手のkento fukayaに「84点」をつけたのは目から鱗だったという。野田をはじめ他の審査員たちが90点以上をつけるなか、「ここで90点ぐらいにしとこう」と妥協せず「84点」と決断したバカリズムのスタンスを推し量ってのことである。ところが大会後に審査員たちがメイクを落としながらアフタートークに花を咲かすなか、野田が「バカリズムさん、シビレました!」と切り出して「84点」つけたことを「目が覚めるくらいすごかったです」と打ち明けたのだが、戸惑い気味に「いやー、みんな高くて、90点台でびっくりしたよ」と返されたという。妥協どころか他の審査員の点数など意に介さず「84点」とつけた後で、自分だけ突出して低いことに気づいたというのが真相らしい。野田は飾らないリアクションに意外な一面を見て「すごい可愛い人なんじゃないかな」と思ったそうだ。
これに関しては、『キングオブコント』(TBS系)で2020年まで6年間審査員を務めたバナナマン(設楽統、日村勇紀)も11日深夜放送のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)でバカリズムの採点が低かったことに触れており、最初の点数が自分の基準になるので「そこが低いとずっと低い」と共感し、「最初から高くつけすぎると、そのすき間で採点しなければならないので困ってしまう」と解説していた。
画像2枚目は『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0【公式】 2022年3月11日付Twitter「来週もマッチョッチョ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

