喧騒を忘れ、落ち着いた時間に癒やされる。
東京都内のおすすめ「古民家カフェ」

Shop.1
【池袋】築70年以上の木造平家をリノベーションした和カフェ/Chanoma

JR池袋駅の西口から徒歩7分ほどの場所にある複合施設「ニシイケバレイ」内に、築70年以上の木造平家をリノベーションしたカフェ「Chanoma(ちゃのま)」はあります。まるで映画のワンシーンに出てくるような、大きなガラス戸のある縁側からは心地よく風が吹き、時の流れが遅く感じられる心地よさ。奥の和室は、、10畳の方には炉が切ってあり今でも茶室として使われているのだそう!

「濃厚抹茶テリーヌ」650円

そんなゆったりと時が流れる「Chanoma」でいただけるのは、苦味がなく、抹茶本来のおいしさが楽しめる「濃厚抹茶テリーヌ」。抹茶=苦いというイメージがある人にも、ぜひ食べて欲しいスイーツです。「Chanoma」ではグレードの高い西尾の抹茶を使用。作る際にしっかりと抹茶を点てることで空気が入り、苦味の少ない、むしろ甘みのある抹茶になるのだそう!とっても濃厚だけど、トッピングされた香ばしいほうじ茶ホイップで味変すれば、飽きずにペロッと食べられちゃいます♪

■参考記事:池袋「Chanoma」で濃厚抹茶テリーヌを味わう!ニシイケバレイ内の築70年の古民家カフェ(配信日:2022.05.09)

Shop.2
【千駄木】古民家で味わう心と体にやさしい和ごはん/雨音茶寮

千駄木から根津方面へ歩いて約5分、不忍通りを一本裏に入った細い路地にたたずむ「雨音茶寮(あまねさりょう)」。“パリにある和カフェ”をコンセプトに、築約70年の長屋をリノベーションした空間には、オーナーの那須野さんがセレクトした和と洋、古いものと新しいものが混在しています。

「雨音ごはん」1500円

今回いただいたのは、だし茶漬けと本日のおばんざい4品がセットになった「雨音ごはん」。この日のメインのおばんざいは、牛肉や白菜、エノキダケ、油揚げを甘辛い味付けで炊いた「牛すき煮」。肉や野菜はもちろん、だしがたっぷりしみた油揚げがなんともいえないおいしさです。
このほか、内容が日によって変わる「本日の洋菓子」や「本日の和菓子」550〜750円もおすすめのメニュー。静岡生まれの那須野さんが選び抜いた緑茶もホッとするおいしさです。

■参考記事:千駄木の古民家カフェ「雨音茶寮」で味わう、心と体にやさしい和ごはん(配信日: 2023.10.03)

Shop.3
【谷中】まるでおばあちゃんの家みたい…!築100年以上の癒やしの古民家/散ポタカフェのんびりや

谷中にある「散ポタカフェのんびりや(さんぽたかふぇのんびりや)」は、大正時代に建てられた古民家を生かしたカフェ。あえてリノベーションせず、日々の手入れのみで維持しているため当時の趣が漂っていて、まるでタイムスリップしたようなひとときを過ごせます。

座席はちゃぶ台に4席、土間の椅子席が7席、カウンターが1席、そのほかに奥座敷があります。連日満席になることが多いそう。写真映えしそうなちゃぶ台席で過ごしたい時はオープン直後に訪れるのがおすすめです!
店内ではオールタイムでお酒や喫茶メニューを用意。おばんざいも充実しています。ランチタイムは「オムライス【黒】」や「グリーン檸檬カレー」「和風ガパオライス」「お塩焼きそば」各820円が味わえます。
◼︎散ポタカフェのんびりや(さんぽたかふぇのんびりや)
住所:東京都台東区谷中5-2-29
TEL:03-6879-5630
営業時間:ランチ11時30分〜15時、ディナー18〜23時(土・日曜、祝日11〜23時)
定休日:水・木曜
■参考記事:【谷中】まるでおばあちゃんの家みたい…! 築100年以上の癒やし古民家カフェ「のんびりや」(配信日:2025.04.12)

Shop.4
【松陰神社】素材にこだわった焼き菓子がおいしい!/KANNON COFFEE 松陰神社店

名古屋で大人気のコーヒー店「KANNON COFFEE(かんのん こーひー)」の東京1号店が、東急世田谷線の松陰神社前駅にあります。古民家を改装して造られた松陰神社店は天井がとても高く、木の温もりを感じられる空間。

「KANNON COFFEE」では、各店舗で季節ごとに変わるブレンド、月替わりの限定メニューなど、それぞれ苦味や酸味の違う常時5種類以上のコーヒーを提供しています。そして、各店舗でひとつひとつ丁寧に作ったスコーンやクッキーなどの焼き菓子も販売。
こだわりのコーヒーと一緒に、国産小麦や季節の果物を使い、身体にやさしい素材でつくられたお菓子をぜひ味わってみてくださいね!
■KANNON COFFEE 松陰神社店
(かんのん こーひー しょういんじんじゃてん)
住所:東京都世田谷区若林3-17-4
営業時間:9〜19時
定休日:なし
■参考記事:見た目も超キュート!お取り寄せできるSNSで話題のビスケット(配信日:2020.05.13)

Shop.5
【押上】和モダンな隠れ家カフェで本格スパイスカレー!/Spice Cafe

食をテーマに世界一周、48カ国を旅したシェフが手がける「Spice Cafe(すぱいす かふぇ)」。アパートをリノベーションした店内は、古材が多く使われ、温もりあふれる心地よい空間に。
ランチは気軽にカレーが楽しめる「カレー屋さん」として、ディナーはスパイスを使ったおまかせ7皿のコースを提供する「レストラン」として営業しています。

「カレー2種セット」1600円

ランチで提供しているカレーは5〜6種類。名物のラッサムカレーは南インドを代表する定番料理で、現地では毎日食べられているスープに近いものだそう。日本はカレー×ライスが定着しているので、お米に合うようルーをアレンジ。味の決め手となるスパイスはブラックペッパーとクミン、バターをたっぷり使って濃厚さを出しています。深みのある味わいでとっても美味!
下町情緒あふれる住宅街で、自慢のカレーをゆっくりのんびり味わう、ぜいたくな時間を過ごしてみては。

■参考記事:48カ国を旅したシェフの本格カレー!和モダンな隠れ家カフェでまったり(配信日:2018.08.12)

るるぶ&more.からの予約が便利!
▶▶るるぶトラベルの
お得な宿泊予約はコチラ!
おすすめの古民家


Shop.6
【日暮里】「最小文化複合施設」にあるリノベカフェ/HAGI CAFE

築70年の木造アパートを改装してつくられた、ギャラリーやサロンを併設する最小文化複合施設「HAGISO(はぎそう)」。その1階部分にあるのが「HAGI CAFE(はぎかふぇ)」です。

写真左から、「HAGISOオリジナルブレンド」650円、「ラム漬け無花果のチーズケーキ」780円

古民家をリノベーションして作られた雰囲気抜群の店内では、本格コーヒーや自家製スイーツなどが楽しめます。
看板のコーヒー「HAGISOオリジナルブレンド」は、オーダーすると1杯ずつ豆から挽いてハンドドリップしてくれるこだわりよう。味は、酸味・苦味がほどよいバランスのやさしい仕上がりです。こちらも看板メニューだという「ラム漬け無花果のチーズケーキ」は、しっとり濃厚なチーズケーキに、無花果のプチプチとした食感がアクセントになっていてクセになる味わい。絶妙な甘さは、「HAGISO」のコーヒーに合わせたのだとか。
歴史、アート、グローバルな雰囲気が交錯するレトロで新しいスポット。どうせなら比較的混雑しない平日の午後に訪れて、ゆっくりとした時間を過ごしたい場所です。

■参考記事:谷根千エリアの代表的リノベカフェ、「HAGI CAFÉ」のハンドドリップでまったり時間(配信日:2018.07.23)

Shop.7
【曳舟】“すみだモダン”認定メニューに舌鼓!/古民家カフェこぐま

昭和のレトロな雰囲気が残る墨田区向島の鳩の街通り商店街。その一角にあるのが「古民家カフェこぐま(こみんかかふぇこぐま)」です。
少し重い引き戸を開けると、そこは昭和の世界。昭和2年(1927)に建てられた薬局の名残を生かしつつ、リノベーションした店内には、薬棚やミシン、タイプライターなどアンティークな道具が丁寧に手入れされ、当時の姿のまま残っています。

「あんみつ玉」600円

こぐまの人気の理由はレトロな雰囲気だけではなく“すみだモダン”認定のメニュー。すみだモダン認定とは、新しさと懐かしさを兼ね備えた「すみだらしい」商品やメニューに与えられるもの。
ビー玉のような見た目が素敵な「あんみつ玉」は、寒天ゼリーでフルーツや餡を包むという、逆転の発想から生まれたスイーツです。そっとスプーンで切り取って口に運ぶと、のどごしのいいゼリーとフルーツがバランスよく、これまでに食べたあんみつとは違う食感と風味のハーモニー! 別添えの黒蜜は自家製で、甘すぎず、「あんみつ玉」の魅力を引き出します。
昔ながらの雰囲気が色濃く残る商店街の散策も兼ねて、絶品“すみだモダン”を堪能しに出かけてみませんか?

■参考記事:黒蜜をかけて。「こぐま」の“すみだモダン”認定のあんみつ玉が涼しげ(配信日:2018.09.14)

Shop.8
【表参道】“和”がコンセプト! 古民家リノベの「裏参道ガーデン」にある注目店/Riz Labo Kitchen 表参道

「裏参道ガーデン」は古民家をリノベーションした和風なたたずまいの複合施設。“和”をコンセプトにしたお店が複数入るフードコート形式を採用しています。各店舗で注文し、お会計も別々。いろいろなお店の料理を楽しむことができるんです。

季節限定「桜とプッラータチーズのパンケーキ」(ドリンク込み)3200円

そんな「裏参道ガーデン」内にある、グルテンフリーのパンケーキ屋さん「Riz Labo Kitchen 表参道(りず らぼ きっちん おもてさんどう)」では、特別栽培米の米粉100%で作る、ふんわりしっとり食感のパンケーキが話題です。注文を受けてから1つずつ丁寧に作られるパンケーキは、特別栽培米の米粉のほかにも、厳選された平飼い卵や有機豆乳、無農薬レモンなど、こだわりの食材を使用。フルーツも旬のものを使っているので、その時々の季節限定メニューがいただけます。
ぜひアットホームな雰囲気で、こだわりのパンケーキを堪能してみてはいかがですか?
■Riz Labo Kitchen 表参道(りず らぼ きっちん おもてさんどう)
住所:東京都渋谷区神宮前4-15-2 裏参道ガーデン内
営業時間:12〜17時(16時30分LO)
定休日:月曜
■参考記事:表参道でしか食べられない!シャーベットとフルーツがたっぷりの夏のさわやかパンケーキ(配信日:2019.08.21)

Shop.9
【清澄白河】おいしいドリンクと街の情報が満載!/nomark.Cafe

清澄白河駅から徒歩約5分、路地裏にひっそりとオープンしているのが、清澄白河を「知る」「味わう」「持ち帰る」をコンセプトにした古民家カフェ「nomark.Cafe(のーまーく かふぇ)」です。

テーブル下のラックには、清澄白河のカフェと観光名所が透明のフィルムに記載されたオリジナルのマップが置いてあり、これを見ればどこにどんなお店があるのか一目瞭然!

「清澄BLUE」550円

お店の看板メニューは手作りのオリジナルゼリー。なかでもきれいなブルーが印象的な「清澄BLUE」は人気No.1! バタフライピーとレモングラス、牛乳の3層でできたゼリーは、さわやかでさっぱりとした味わいと牛乳の甘さがバランスよく口のなかで溶け合います。こちらのカフェではお子さんでも安心して食べられる体にやさしい素材を使ったメニューを提供しているため、着色料等は不使用。どの商品もやさしい味わいが特徴です。
おいしいドリンクと食事とともに街の魅力を存分に知ることができる「nomark.Cafe」。ここに通えばあなたも清澄白河通になれちゃうかも!?
■no mark.Cafe(のー まーく かふぇ)
住所:東京都江東区白河3-7-3
営業時間:10〜18時
定休日:月・火曜

■参考記事:清澄白河の魅力を知れる古民家カフェ!「no mark.Cafe」はおいしいドリンクと街の情報が満載(配信日:2021.11.08)

美しいお庭や江ノ電も眺められる!
神奈川の人気古民家カフェは?
>>>次ページへ!>>>

 

るるぶ&more.からの予約が便利!
▶▶るるぶトラベルの
お得な宿泊予約はコチラ!
おすすめの古民家

 

美しいお庭や江ノ電も眺められる!
神奈川の人気「古民家カフェ」

Shop.1
【鎌倉】テラス席で鎌倉素材たっぷりのオープンサンドを!/サカノシタ

2023年6月に惜しまれつつ閉店した、鎌倉・長谷にある古民家カフェ「cafe坂の下」が、新たなオーナーに引き継がれ「サカノシタ(sacanosita)(さかのした)」として2023年9月にオープン。江ノ電長谷駅から徒歩約4分の坂ノ下地区の小道にたたずむ築約100年の古民家が、変わらず迎えてくれます。
自慢のパンケーキは「バナナキャラメルナッツパンケーキ」が人気です。ほろ苦いソースとキャラメリゼしたナッツの相性が抜群。鎌倉を愛するオーナーの思いが詰まったぜいたくすぎるコラボレーションを堪能してみてくださいね。

■参考記事:鎌倉の人気古民家カフェ「cafe坂の下」が、「サカノシタ(sacanosita)」として新オープン!(配信日: 2023.10.10)

Shop.2
【北鎌倉】住宅街にひっそりとたたずむ隠れ家レストラン/ブラッスリー航

「ブラッスリー航(ぶらっすりーこう)」は、創作レストラン「航 北鎌倉」の2号店。北鎌倉駅の臨時改札口から歩いて6分ほどの住宅街にひっそりとたたずむ、築約60年の日本家屋をリノベーションした隠れ家レストランです。

「ランチ(アボカドピュレのエクレア)」2000円

11〜14時に注文できるランチは4種類あり、1850円〜。メイン料理に「鎌倉野菜の葉っぱのサラダ 蜂蜜ヴィネグレット」と日替わりのココット料理、ドリンク、スイーツが付くボリューム満点の内容です。
ぜひ味わいたいのが、シュー生地の中にアボカド、タマネギ、オリーブのピュレが入った「アボカドピュレのエクレア」。オーナーと店長が考案したオリジナルメニューです。レンバイ(鎌倉市農協連即売所)から仕入れる鎌倉野菜も、お店のこだわりのひとつ。新鮮な野菜本来の甘さを感じられるように、味付けは最低限にして提供しています。
◼︎ブラッスリー航(ぶらっすりーこう)
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内703-3
TEL:0467-53-7617
営業時間:11〜16時(15時30分LO)、17時30分〜21時(20時LO ※夜は要問合せ)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
■参考記事:【鎌倉】北鎌倉の古民家カフェレストラン「ブラッスリー航」が移転リニューアル(配信日:2024.02.04)

Shop.3
【鎌倉】立ち飲みワインも楽しい/ANTICO RONDINO

古材や古建具を再利用したテーブルが並ぶ

観光客で賑わう長谷通りから一本路地を曲がってすぐ、豚のイラストを描いた板壁が目印の古民家カフェ&バーが「ANTICO RONDINO(あんてぃこ ろんでぃーの)」。稲村ガ崎で40年以上の歴史をもつイタリアン「TAVERNA RONDINO」の姉妹店です。パニーノや生ハムが並ぶショーケース横を抜けて進むと、庭に面した縁側と元座敷の空間にテーブル席が配され、ゆっくりくつろげる雰囲気。

「パニーノのレギュラーセット」1900円(ドリンク付き)

フードのおすすめはパニーノと生ハム盛り合わせ。パニーノはイタリア発祥の生ハムサンドで、生ハムはイタリア産を中心に、パンは自家製です。「パニーノのレギュラーセット」に付く自家製ポテトチップにはトリュフ塩がかかっていて、こちらも後を引くおいしさ! 生ハムやチーズの盛合せはSサイズ(1〜2人前)2200円〜。入り口付近には立ち飲みスペースもあるので、イタリア産ワイン片手に夕暮れの鎌倉を楽しむのも◎。
■ANTICO RONDINO(あんてぃこ ろんでぃーの)
住所:神奈川県鎌倉市鎌倉市長谷1-15-20
TEL:0467-55-5542
営業時間:11〜20時
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、ほか不定休あり
■参考記事:【鎌倉】長谷〜坂ノ下は珠玉の古民家カフェ揃い!素敵なリノベ空間でときめくカフェタイム(配信日:2024.02.02)

Shop.4
【鎌倉】芸大生が再生したアートな空間/蕪珈琲

アート作品が飾られ空間ごとに趣が異なる店内

長谷通り沿いにある日蓮宗のお寺、収玄寺(しゆうげんじ)の境内に立つ古民家を改装したカフェが「蕪珈琲(かぶらこーひー)」。オーナーは現住職の長男さんですが、店に立つのはミュージシャンでもある次男さん、またはジャーナリストとして各国の在日大使館と関わる住職の奥様。季節の草花が美しいお寺の庭に立つ平屋を、東京藝術大学の藤村龍至教授の指導のもとに学生たちが作り上げたというアートな空間です。

「ブレンド」550円、「ガトーショコラ」400円

コーヒーは「ブレンド」550円のほかシングルオリジンが10種ほど揃い、「ゲイシャ」1200円、「コピ・ルアク」3000円など希少なものも。好きなカップを選んで飲むことができます。スイーツも自家製の「レモンケーキ」や「チーズケーキ」各400円など数種類(写真のガトーショコラは土・日曜限定)あるほか、旬のフルーツをクリームとサンドした「蕪フルーツサンド」800円を楽しみにしている常連さんも多いとか。
■蕪珈琲(かぶらこーひー)
住所:神奈川県鎌倉市長谷2-15-14 収玄寺境内
TEL:非公開
営業時間:13〜17時
定休日:無休
■参考記事:【鎌倉】長谷〜坂ノ下は珠玉の古民家カフェ揃い!素敵なリノベ空間でときめくカフェタイム(配信日:2024.02.02)

Shop.5
【鎌倉】人気ロースターのコーヒーを古民家で!/paso by 27 COFFEE ROASTERS

庭に面した縁側のカウンターが特等席

藤沢市辻堂に本店をもつ湘南を代表するロースター「27 COFFEE ROASTERS(とぅえんてぃせぶん こーひー ろーすたー)」が2022年にオープンさせた古民家カフェ。坂ノ下地区の細い路地に面した築100年以上の平屋をリノベーションしていて、畳敷きの空間に2名席が3席あるほか、縁側にしつらえられたカウンター席では庭を眺めながら、のんびりとコーヒーやスイーツを味わうことができます。

「ハンドドリップコーヒー」820円〜、「バスクチーズケーキ」650円

スペシャルティコーヒーの焙煎・販売で知られる「27 COFFEE ROASTERS」の支店だけあって、コーヒーもこだわりのセレクト。毎日タイプの異なるコーヒーを3種類揃えているので、好みのものをオーダーしてみましょう。刻々と変化する香りや味わいが楽しめます。チーズケーキをはじめ、本店で作られたケーキも好評です。
■paso by 27 COFFEE ROASTERS(ぱそ ばい とぅえんてぃせぶん こーひー ろーすたーず)
住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下22-6
TEL:0467-38-5605
営業時間:9〜17時(16時30分LO)
定休日:火曜
■参考記事:【鎌倉】長谷〜坂ノ下は珠玉の古民家カフェ揃い!素敵なリノベ空間でときめくカフェタイム(配信日:2024.02.02)

Shop.6
【鎌倉】大正期の民家で極上パンスイーツを/café recette鎌倉

テーブルや椅子はハンドメイドファニチャーのKOMA製

東京・世田谷で天然酵母と素材にこだわったパンを作り続ける「recett(るせっと)」がプロデュースする、パンスイーツ専門のカフェです。建物は江戸期の古民家の木材を再利用して大正時代に建てられた民家がベースになっていて、設計は鎌倉発のデザイン会社ATTAが手掛けたもの。梁や柱など古材の温かみとモダンな雰囲気が調和した落ち着いた空間です。

「究極のフレンチトースト」1800円

おすすめは店自慢の最高級食パン「@butter」を使った「究極のフレンチトースト」。平飼い卵と牛乳で作るアパレイユに一晩浸し、じっくり焼き上げるもので、まるでプリンのような滑らかさ。表面にはキャラメリゼをかけローストしたアーモンドとピスタチオがトッピングされています。ランチならベーコンや目玉焼きがのった「究極のお食事系フレンチトースト」1900円もあります。
■café recette鎌倉(かふぇ るせっと かまくら)
住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下22-5
TEL:0467-38-5700
営業時間:9時30分〜17時(土・日曜、祝日は8時30分〜)
定休日:火曜(祝日の場合は変更あり)
■参考記事:【鎌倉】長谷〜坂ノ下は珠玉の古民家カフェ揃い!素敵なリノベ空間でときめくカフェタイム(配信日:2024.02.02)

Shop.7
【鎌倉】古き良きレトロな洋館で過ごすぜいたくタイム/古我邸

鎌倉文学館、旧華頂宮邸とともに鎌倉三大洋館とよばれている「古我邸(こがてい)」は、2015年のオープンから11年目を迎えたガストロノミーレストラン。モダンスパニッシュに根ざした料理は、敷地内にある自家菜園の野菜をはじめ、自分たちが納得できる食材を厳選してゲストに提供しています。四季の花々が咲く1500坪の敷地と100年を超える洋館でくつろぎのひと時を楽しんでみて。

■参考記事:鎌倉で非日常空間を味わう、素敵なガーデンカフェ&レストラン3選(配信日:2020.11.25)

Shop.8
【鎌倉】江ノ電沿いの民家をモダンにリノベ/茶房 空花

木々に囲まれた癒やしの空間で、季節感あふれる和の膳が味わえる「茶房 空花(さぼう そらはな)」。江ノ電沿いに立つ民家をモダンにリノベーションしています。ミシュラン三つ星店「元麻布かんだ」で修業した女性料理長が、旬の地元食材を生かした繊細な和食を提供してくれています。

「茶房膳」3520円

写真は、籠に入った季節のおかず6品、土鍋の黒米ごはん、味噌汁、デザート2品が味わえる「茶房膳」。店内は庭に面した大きな窓からの日差しが心地よく過ごせます。

■参考記事:【最新】鎌倉のおすすめランチ32選|海が見えるカフェや隠れ家レストランから、ゆったりおひとり様カフェまで!(配信日:2025.05.11)

Shop.9
【鎌倉駅】鎌倉らしい路地に立つ古民家リノベカフェ/燕カフェ 鎌倉

鶴岡八幡宮周辺の喧噪から少し離れた閑静な住宅街にある、築80年超の古民家を改装した「燕カフェ 鎌倉(つばめかふぇ かまくら)」。板塀に囲まれた小さな庭を眺めながらゆっくりとした時間を過ごせると人気のカフェ。有田焼や丸谷焼きのアンティーク食器でいただく食事は趣があると評判です。
地元の良質な野菜、オーガニック食材を使用したメニューは、和と洋を融合したメニューが自慢。「薬膳カレー」(小鉢3品付き)1800円は、八角、桂皮、陳皮などのスパイスがバランスよくブレンドされていて、体に染みわたるようなスペシャルな味わいが楽しめます。

※未就学児入店の際は静かにお過ごしください。
■参考記事:【最新】鎌倉のおすすめランチ32選|海が見えるカフェや隠れ家レストランから、ゆったりおひとり様カフェまで!(配信日:2025.05.11)

Shop.10
おそば屋さんをリノベーション! アンティーク調の家具が素敵な古民家カフェ/狸穴Cafe

北鎌倉駅から歩いてすぐなのに、なんだか昔話に出てきそうなこのたたずまいの「狸穴Cafe(まみあなかふぇ)」。もともとおそば屋さんの建物だったそうで、それをリノベーションして現在のスタイルに。入り口の木連格子戸などは当時の名残。ここにあるアンティーク調の家具やインテリアは、マスターの大倉功匡さんが収集したものなのだそう。

「プリンアラモード」980円

デミグラスソースを使わず赤ワインで煮込んでブルゴーニュ風に仕上げた「ビーフシチュー」2000円など、フードメニューも評判ですが、「狸穴Cafe」を訪れたらぜひオーダーしたいのが、この「プリンアラモード」。ビターなカラメルがたっぷりの硬めプリンに、バニラアイスと大きめにカットした季節のフルーツを添えたひと品です。この古民家に合うようにと、“昔懐かしい喫茶店のプリン”を意識して考案したのだそう。

■参考記事:北鎌倉の古民家カフェ「狸穴Cafe」でレトロなプリンアラモードはいかが?(配信日:2022.03.20)

まだまだ続く!
神奈川の人気古民家カフェは?
>>>次ページへ!>>>

 


Shop.11
【長谷】築90年以上の古民家でランチワインを楽しむ/Beau Temps

八ヶ岳に工房を構える家具デザイナーの作品で統一され、洗練された空間を演出している「Beau Temps(ぼーたん)」。夜はワインバーとして営業しているだけあり、ランチメニューもワインと合わせると本領を発揮します。カキや湘南豚など旬の食材を使った本格フレンチを、グラスの自然派ワイン1000円〜とともに味わって。

ランチは前菜と魚または肉から選べるメインなどが付く「プリフィクスランチ」2750円など(写真は一例)がおすすめです。
■Beau Temps(ぼーたん)
住所:神奈川県鎌倉市長谷1-14-26
営業時間:15〜17時LO、18時〜22時30分LO
定休日:火・水曜
■参考記事:素敵空間で食事を!鎌倉・長谷のリノベカフェ&レストラン3選(配信日:2020.11.28)

Shop.12
【長谷】地元食材を堪能!古民家フレンチレストラン/レストラン ワタベ

昭和16年(1941)築の古民家で、地元食材を知り尽くした鎌倉出身シェフが腕を振るう本格的なフレンチが楽しめる「レストラン ワタベ」。純和風の店内に、シンプルでモダンな北欧家具を組み合わせた上品な空間が広がります。窓の外に広がる日本庭園も素敵。

ランチは2000円〜。野菜は鎌倉市農協連即売所の鎌倉野菜、魚介は地元の漁港をはじめ、全国から旬の食材を取り寄せて提供しています。写真は前菜3種の盛合せと肉または魚のメインなどが付く「ランチBコース」3000円 (一例)。
■レストラン ワタベ
住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下1-1
営業時間:11時30分〜14時LO、17時30分〜20時LO
定休日:不定休
■参考記事:素敵空間で食事を!鎌倉・長谷のリノベカフェ&レストラン3選(配信日:2020.11.28)

Shop.13
【稲村ケ崎】すぐ横を江ノ電が!線路沿いに立つお食事処/ヨリドコロ

江ノ電の線路沿いに立つ古民家を改装した食事処「ヨリドコロ」。江ノ電を見る特等席は線路に向いたカウンター席。外には小さなテラス席も。オーナーの実家が干物専門店を営んでおり、手作り干物を用いた定食が味わえます。定食に玉子198円を注文し、メレンゲ状の卵かけごはんをプラスするのもおすすめです。

「干物定食(塩サバ)」1890円

干物定食の干物は相模湾をはじめ近海産を中心とした無添加のもの。サラダや小鉢が付いています。麦味噌と米味噌をミックスした味噌汁もおいしいと評判!

■参考記事:江ノ電沿いのおすすめカフェ&グルメ7選!レトロ&おしゃれな時間を満喫(配信日:2020.11.03)

Shop.14
【和田塚】江ノ電の線路が入り口!築100年以上の古民家甘味処/無心庵

鎌倉から江ノ電でひと駅、和田塚駅を降りるとすぐ目の前にある「無心庵」。江ノ電の線路を横切って入る珍しい場所にある甘味処です。築100年以上の古い民家を改装した店内には、囲炉裏や床の間、レトロモダンな洋間などがあり、昔ながらの懐かしい雰囲気の中で甘味がいただけます。

「クリーム豆かん」750円

豆かんやクリームあんみつなど、甘味処ならではのシンプルなメニューは、創業当時から作り方も食材もほとんど変えていないそう。中でもおすすめの「クリーム豆かん」は、丁寧にふっくら炊き上げられたお豆に、バニラアイスと黒蜜の甘さのバランスが絶妙です。
きれいに手入れされた庭と、その向こうを行き交う江ノ電の様子を眺めながら、のんびりと心休まるひと時を過ごしてみては。


Shop.15
【茅ヶ崎】湘南唯一の造り酒屋が手掛ける隠れ家カフェ/mokichi cafe

湘南に残る唯一の酒蔵「熊澤酒造(くまざわしゅぞう)」は、明治5年(1872)創業という老舗。日本酒やビールの製造工場がある茅ヶ崎市香川の本社敷地内に、古い酒蔵や古民家を利用したレストランやカフェ、ショップを展開しています。
敷地内は石畳が敷かれ、豊かな緑と古い建物に囲まれた空間がなんとも素敵。そびえ立つ煙突はかつて酒造りに使われていたもので、こちらのシンボル的な存在。メタセコイアの大木の近くにはひと休みできるテーブル&イスもあります。

「mokichi cafe(もきち かふぇ)」の建物は、ベーカリーの土蔵倉に築200年超の古民家を移築・増築したもの。フロアごとに異なるスペースがあり、つい長居してしまいそうな空間に仕上がっています。
そのほかにも、築約450年のお屋敷を移築したダイニングレストランや酒蔵をリノベした創作和食店のほか、アンティーク雑貨やヴィンテージ家具などを扱うギャラリーショップも併設。ベーカリーカフェで気軽に、記念日のお祝いに…とさまざまなシーンで利用できるおすすめの場所です!

■mokichi cafe(もきち かふぇ)
TEL:0467-50-0202
営業時間:10時〜17時30分(17時LO)
定休日:火曜(祝日にあたるときは営業する場合あり)
■参考記事:湘南唯一の造り酒屋が手掛ける、茅ヶ崎の隠れ家レストランがおしゃれすぎる(配信日:2018.11.15)

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

るるぶ&more.からの予約が便利!
▶▶るるぶトラベルの
お得な宿泊予約はコチラ!
おすすめの古民家