前田大然だけじゃない!「背番号38」をつけた6人のスター

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セルティックでのデビューからわずか4分で初ゴールを決めた前田大然。彼は松本山雅時代から背番号38を愛用してきた。

ここでは、同じように38番を背負ったことがある選手たちを取り上げてみる。

カゼミロ(現レアル・マドリー)

あのジダンから「モンスター」と呼ばれ、絶大な信頼を寄せられたブラジル代表ボランチ。

レアルで最初につけたのが38番だったが、ポルトから復帰して以降は14番を着用している。

「ポルトから復帰した際、21番か14番のどちらかを選べと言われた。僕はためらわずに14番をとったよ。シャビ・アロンソとグティも着けた番号だからね。2人は自分が成長するために参考にしていたお手本だった」というのが理由。

ジェームズ・ミルナー(現リヴァプール)

今月で36歳になったプロ職人。プレミアリーグ史上初めて16歳と36歳でプレーした選手になった。

リーズで当時の最年少記録となる16歳と356日でプレミア初ゴールを決めた際につけていたのが38番だった。

アレクサンドル・ラカゼット(現アーセナル)

フランスの全ユース世代代表を経験したエリートながら、フル代表のディディエ・デシャン監督からは冷遇されている秀英ストライカー。

リヨンでのデビュー当時につけていたのが38番だった。現在は剃髪だが、当時はワイルドなドレッドヘアである。

エメリク・ラポルト(現マンチェスター・シティ)

ラカゼット同様にデシャン監督から重用されず、フランスからスペイン代表に鞍替えしたレフティDF。

18歳でデビューしたアスレティック・ビルバオでは、当初38番を着用していた。2012-13シーズン途中に38番から4番に昇格している。

ロマン・ビュルキ(現ドルトムント)

ドルトムントで230試合以上に出場してきたスイス人GK。

加入から3シーズンに渡って38番をつけた後、背番号を1に変更した。その後、1番を3シーズン背負うと、今季は再び38番に復帰している。

父親もGKとして活躍した元選手であり、弟マルコはCBとしてスイス2部でプレーしている。

カリム・ベララビ(現レヴァークーゼン)

ドイツ代表経験も持つ31歳のアタッカー。

キックオフから9秒というブンデスリーガ史上最速ゴール記録を持つ彼は、現役では最長レベルの「38番」選手だ。

アイントラハト・ブラウンシュヴァイク時代からこの番号を着用。現役選手としては最多の275試合に出場しているレヴァークーゼンでも一貫して38番を背負い続けている。

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このほか、Jリーガーでは大迫敬介、東慶悟、菊池大介、堂安律も38番を背負っている。