木村文乃、キントーン導入による「差し入れ管理アプリ」…「人と時間を短縮。ストレス具合が変化する」
木村はあす25日から放送開始のTVCMで女神に扮し、仕事の業務効率化に悩むビジネスパーソンを助けていく展開を見せる。
発表会では、キントーンの開発元・サイボウズの青野慶久社長とのトークセッションも行われ、木村が所属する芸能事務所のために「うちのメンバーが、キントーンで『差し入れ管理アプリ』を作ってくれました」とプレゼンテーション。ドラマ撮影現場へ差し入れする軽食や手土産のリスト化、データペースとして管理していく方法や都度のコミュニケーションを一覧する様子を実践した。
▼ キントーンで作成した『差し入れ管理アプリ』を披露

手でつまむ軽食のデータベースを構築していくそうだ

手でつまむ軽食のデータベースを構築していくそうだ
キントーンについて青野社長は「9年前に開発したサービスで、今では、契約が18,000社に伸びた」と自慢する業務改善アプリ。提案を受けた木村は、これを所属タレントやマネージャー同志が共有する日々を想像して「このアプリが救世主になります」と喜んだ。
従来は、電話やメールでやり取りしていた業務だったからか「自分たちが作りたいソフトが生まれると、その一個で情報が共有できる。人と時間をかなり短縮できそう。オフィスのストレス具合が変わりそう。画面を見れば情報が残っているし、分からないところは、話せば知れる。キントーンを採り入れることでストレスが減りそう」とイメージしていた。
今回、木村が出演するCMは4パターン。あす25日から関東圏で順次放送される。

▼ キントーンCM 「重くなったヒョウケイさん」篇(12月25日から)
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