【海外発!Breaking News】「勇敢なところを見せたい」と檻に侵入 11歳少年、動物園でクマに襲われ死亡(露)
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ヒグマに襲われて死亡したのは11歳のニキータ君(Nikita)で、2頭が飼育されていた檻には鍵がかかっていなかった。ニキータ君は「クマと写真を撮ってみせる」と言って檻に侵入。一緒に来ていた少女2人にカッコいいところを見せようと、ヒグマの足を叩いて見せたそうだ。
スタッフによって檻から出されたニキータ君はすでに意識がなく、4日の午後6時に救急隊によって死亡が確認されている。
地元警察は動物園側の過失も含めて調査を開始しており、事故を目の当たりにした少女2人はカウンセリングを受けているという。
なおニキータ君の親類はメディアの取材に「とても賢い子でした。なぜこんな事故が起きてしまったのか、しっかり調査を進めて欲しい」と述べているが、このニュースへの反応は様々で「命と引き換えにすることではない」「動物へのリスペクトが全くない」「親の責任」「自業自得」といった厳しいものから、「動物園の責任でもある」「狭い檻の中でクマ2頭を飼育するなんて、こういった動物園は閉鎖すべき」「劣悪な環境での飼育がもたらした悲劇」といった動物園の在り方を問う声もあがっている。
画像は『Mirror 2020年8月6日付「Boy, 11, mauled to death by bears after being dragged inside cage at holiday resort」(Image: VK.com)(Image: Vesti.ru)(Image: Sochi 24 TV)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

