「中国にストップ」台湾をWHOに、署名7万人超=前米国連大使が発起
署名活動は「中国共産党にストップを」と題され、「中国共産党政権の偽装やごまかしを止めよう」と賛同者を募っている。新型コロナウイルス感染症の発生に関する中国の隠匿の調査や、医療設備・薬品の製造拠点の米国回帰などを目指すほか、台湾の支持も主張。中国によるいじめに対抗し、台湾をWHOに加入させようと訴えている。
ヘイリー氏は23日、ツイッターを更新し、中国がいかに危険な存在か分かったと指摘。「警告すべきときはすでに過ぎた」とし、米国の安全や健康、繁栄を行動で守るべきだと署名を呼び掛けた。
(徐薇テイ/編集:楊千慧)
