消毒用アルコール不足の日本の医療機関で、「お酒」が使えるようになった=中国メディア
記事は、日本国内でアルコール消毒液の供給不足が発生するなか、厚生労働省が3月23日に日本全国の医療機関に対し、やむを得ない状況の場合は消毒に適した濃度の酒類製品を手指用の消毒に代替的に用いても構わないとの見解を示したと紹介。現在ウォッカなどアルコール度数の高い酒類製品メーカーがすでに関連の「お酒」製品の生産を開始したと伝えた。
この措置に対して、中国のネットユーザーは「これはデマじゃないよな?」「工業用アルコールの精算に比べたら、到底需要に追いつかないのではないか」「これはウォッカがあるロシアが最大の勝ち組になるかも」「さすがウォッカがロシアでは『命の水』と呼ばれているだけあるな」といったコメントを残した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
