【エンタがビタミン♪】東出昌大に同情の岡村隆史 謝罪会見の“あの質問”は「逃げ場無しの二重の痛手」
東出昌大が映画で共演した唐田えりかと3年間にも及ぶ不倫関係が原因で、今年の1月上旬から妻で女優の杏と別居状態にあると報じられたのは1月22日。その翌日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「不倫って、こんなにアカンことやったっけね」と異議を唱えた岡村隆史。東出とはテレビ番組で共演経験があり、外見がカッコいいだけでなく「凄くナチュラルに接してくれるし、イヤミな感じがない」と好印象だったという。男から見ても惚れ惚れするような人物で、女性からモテるのは当たり前だとしていた。それでも「でも、モテたらアカンのかな? もう、結婚したらモテたらアカンのかな? アカンのかな〜」と不服そうな岡村に、世の特に既婚女性が猛反発。「“モテる”と“不倫”は違う」「幼い3人の子を抱える妻の大変さがわからないのか!」と炎上したことから、岡村は「もうこの件については喋りません」などと同番組で宣言していた。
東出昌大はこの質問に長い沈黙の後、「私の心のうちを話し、それを妻がテレビを見て(知る)ということは必ず傷付けてしまう。お答えできません」と回答しなかった。岡村隆史は彼の胸のうちを、読み取っていたのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
