第一生命保険は1月23日、例年開催している「サラリーマン川柳コンクール」の第33回の全国優秀100選を発表した。今回の応募総数は5万3194句で、3年ぶりに5万句を突破。3月16日まで、特設Webサイトや「健康第一」アプリなどでベスト10を選ぶ投票を受け付ける。

昨年にラグビーワールドカップが日本で開催され、人気を博したこともあり、優秀100句にも、2019年の流行語「ONE TEAM」や「トライ」などのラグビー用語を使って、「家庭」や「職場」での悲哀を詠んだ句が数多く入選しているという。

また、昨年10月にはキャッシュレス決済によるポイント還元事業が開始したことから、「〇〇ペイ」などのフレーズが使われた作品も多く入選している。

そのほか、昨年4月に働き方改革関連法案が施行され、企業では本格的に働き方改革への取り組みがスタートしたことから、テレワークや時短など、働き方に関連する句が多数入選している。

第33回『第一生命サラリーマン川柳コンクール』優秀100句 資料:第一生命保険

3月16日まで、特設Webサイトや「健康第一」アプリなどでベスト10を選ぶ投票を受け付ける。5月下旬に、ニュースリリース、ホームページおよび「サラ川ニュース」でベス 10を発表する。