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日刊工業新聞社とモノづくり日本会議は、モノづくりの次代を担う子どもたちに、その楽しさを伝えて興味関心を喚起しようと、モノづくりや理科、科学のワークショップを一堂に集めた「モノづくり体感スタジアム」を2009年から開催しており、10回目となる今年は、2019年7月13日(土)・14日(日)の両日、TEPIA(東京都港区北青山)にて、日立製作所やコマツをはじめ、13社・団体が創造性や表現力、モノづくり力を高めるさまざまなワークショップや各種教室を展開する予定だ。
同イベントは、参加無料の体験型のイベントだが、プログラムによっては事前申し込みが必要だ。事前申し込み受付期間は6月14日(金) 13:00 〜 7月5日(金) 12:00だが、既に多くのプログラムが定員に達している。
なお、キャンセルがあった場合は当日受付での対応となり、事前申し込みでのキャンセル待ちは不可となっている。

モノづくり体感スタジアム2019(公式サイト):
https://xa109.secure.ne.jp/~xa109020/program.php


【モノづくり日本会議とは】:
モノづくり日本会議は、2007年に前身であるモノづくり推進会議を設立して以来、業種・業態の枠を超えた連携組織という特徴を生かして実施した諸事業を発展させ、政府の成長戦略やグローバルな産業動向に応じた関心の高いテーマの研究会、勉強会、シンポジウムなどを開催。 「モノづくり風土、文化の醸成」「人口・環境・資源など制約への対応」をキーワードに、モノづくりに携わる人々をネットワーク化し、モノづくりの未来を展望、新たな価値を生み出すプラットフォームの役割を担い、持続的に成長可能なモノづくり社会、世界から尊敬される日本ならではのモノづくり文化の醸成を目指している。
現在、共同議長企業9社、常任幹事会員企業20社、幹事会員企業41社、一般会員企業41社を始め、賛助会員企業や連携団体等を含め1,900社を超える、モノづくりに特化した世界でも類を見ない組織となった。



●「モノづくり体感スタジアム2019」について
モノづくり日本会議会員企業がモノづくりや理科、科学の楽しさを子どもたちに伝えることを目的に、ワークショップなどを一堂に集めて行う体験型のイベントで、今年で10回目となる「モノづくり体感スタジアム2019」は、2019年7月13日(土)・14日(日)の2日間、TEPIAにおいてを入場無料で開催する。
今回は、創造性や表現力、モノづくり力を高めるさまざまなワークショップや各種教室を展開していく予定だ。

▼開催概要:

・開催日
7月13日(土)14日(日)10:00〜17:00

・場所
TEPIA(東京都港区北青山2-8-44)

・主催
刊工業新聞社、モノづくり日本会議

・後援
経済産業省、日本商工会議所

・入場料
無料

・参加申込期間
6月14日(金)13:00〜7月5日(金)12:00

・参加申込ページ
http://mono-stu.jp/

▼ 出展者・プログラム:

・NTN
なめらかに回るベアリングの秘密を知れば君も技術者!それとも作曲家!?

・ジェイテクト
ベアリングってなんだろう!?〜ロボットフィンガーで知るベアリングのしくみ

・ホーチキ
熱センサーを作ろう!

・野火止製作所
こども「ちょぼきんばこ」製作教室

・コマツ
鋳物のキーホルダーを作ろう!

・日本精工
ベアリングを使った不思議な力を感じるキットをつくろう

・NEDO
ソーラーカー工作教室

・日立製作所
コンピュータで言葉をしゃべらせてみよう

・日本航空電子工業
電気を「つないで」 EVカーを走らせよう!

・国立高等専門学校機構
ゲルを使ったオリジナル芳香剤作り

・国立高等専門学校機構
ロボット実演・操作体験教室

・電気理科クラブ
動かしてみよう ―楽しい、不思議な、理科実験― 簡単モータの工作<

・厚生労働省
Skill Me!

・日刊工業新聞社
モノスタ子ども記者がいく!

●昨年の開催の様子
昨年の同イベントでは1456人の子どもが参加し、参加者の保護者へのアンケートでは、97%が「満足」もしくは「やや満足」と回答。これを受け、運営側は、こどもたちにモノづくりの魅力を伝えると同時に、社会貢献や企業情報の発信、また情報収集や人材交流など様々な観点から、この機会を大いに活用いただきたいと述べている。

■【動画】モノづくり体感スタジアム2018 プログラム紹介:


有限会社野火止製作所

独立行政法人国立高等専門学校機構

(ロボスタ編集部)