3月26日のできごとは「MUSASHI 発売」「D5 発売」ほか:今日は何の日?
3月26日のおもなできごと
2004年、リコーが「Caplio RX」を発売
2014年、ヤフーが「Yahoo!メッセンジャー」のサービスを終了
2016年、ニコンがフラッグシップ一眼「D5」を発売
2016年、FREETELが折りたたみ式スマホ「MUSASHI」を発売
2016年、ビコムが日本初のUltra HD Blu-rayソフト「4K夜景」を発売
2016年:表裏2画面のユニークな折りたたみ式スマホ「MUSASHI」
スペックは、SoCにクアッドコアのMT6735M、1GB RAM、8GBストレージ、メイン800万画素/サブ200万画素のカメラ、4インチ液晶(800×480ドット)×2といった感じなので、エントリークラスですね。ガラケーからスマホへと移行するのに、操作性が悩みという人にピッタリな製品でした。ただし液晶2枚ということもあって、重量は約198gとそこそこ重たいです。
AndroidベースのガラホではGoogle Playが使えず、アプリの追加はごにょごにょしなければ無理というものが多いのですが、このMUSASHIはGoogle Playに標準対応。アプリの追加も簡単にできますから、この点を魅力に感じた人は多かったのでは。気になる価格は税別2万4800円と、特殊なモデルにもかかわらず安めというのもポイントでした。
2016年:プロ向けデジタル一眼のフラッグシップモデル「D5」

自社新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーを搭載した、フラッグシップモデルが「D5」。高性能なAF専用エンジンを新たに搭載して高い応答性を実現しているほか、新画像処理エンジン「EXPEED 5」による高画質が魅力の1台です。
有効画素数は2082万画素。常用感度はISO 100〜102400ですが、さらにISO 50への減感やISO 3280000相当への増感もできるなど、これまで以上に撮影範囲が広がりました。また動画撮影性能も向上しており、4K UHDに対応。4Kの非圧縮映像をHDMIで出力して、外部モニターやレコーダーへの記録も可能となっています。このほかタッチパネル採用の3.2インチ液晶、縦位置で使いやすい前面のFn2ボタンや、背面のFn3ボタンの追加、高い防塵・防滴性能をもつなど、フラッグシップにふさわしい進化となっていました。
記録メディアはXQD×2とCF×2のどちらかを選択可能。高速なXQDは高価ですが連蔵撮影可能コマ数が多く、画質モードによっては最大2倍以上もの差があります。スポーツシーンで活躍する動体への追従性が高められたモデルだけに、記録メディアの選択は悩ましいものがありますね。
