「MRJ」向け新型エンジン、初号機の組み立てが完了した!
PW1200GエンジンはP&W独自の「GTF」技術を採用。低圧タービンを高速回転させて最適な効率を得る一方、ファンを低速回転させて大幅な騒音低減を実現した。
同エンジンはMHIAEL本社工場のほか、カナダのケベック州ミラベル市にあるP&Wのミラベルエアロスペースセンターでも最終組み立てとテストが行われる。三菱航空機(愛知県豊山町)は2020年半ばの初号機納入に向けて開発を進めている。
