ユーロが最後の大会に…ロシア代表の主将、35歳シロコフが現役引退
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シロコフは1981年生まれの35歳。ロシア国内の数々のクラブを渡り歩き、2008年にゼニトへ移籍した。2012年にはロシア年間最優秀選手賞を受賞。2014年2月にクラスノダールへレンタル移籍で加入し、以降はスパルタク・モスクワでのプレーも経験。2015年にクラスノダールに2回目の加入を果たした後、今年1月からはCSKAモスクワでプレーしていた。
ユーロ2016に出場したシロコフだが、今月13日にCSKAモスクワとの契約満了が発表となった。無所属の状態で夏の移籍期間を迎えたが、現役引退を決断することとなった。


