木村了

写真拡大 (全16枚)

俳優の木村了が8日、都内で行われた、ミュージカル『TARO URASHIMA(タロー・ウラシマ)』の発表会見に出席。木村は今年3月に、9歳年上の女優・奥菜恵との結婚で2児のパパになったばかり。奥菜の長女、次女を含めた4人の家族生活において、"残念エピソード"を告白した。

今回のミュージカルで、主人公・浦島太郎役へのオファーを受けた、木村。「でもね…『この浦島太郎が僕なんだよ』と何回も説明しても、自分の子供たちは『一寸法師』って言うのです」と首をかしげ、会場の爆笑を呼んだ。

今作は、4歳から入場できる条件。「このままでは、娘たちが見に来ても、理解してもらえない可能性がある」と語り、その原因は「たぶん、僕の読み聞かせが足りないせいだと思う。それでも、このミュージカルを見に来ることがあれば、浦島太郎ファンにさせたい」と意気込み、周りをほのぼのさせていた。

木村が参加したのは、おとぎ話『浦島太郎』を題材にしたオリジナルコメディー。大人から子供まで、家族で楽しめるミュージカルになっている。

会場は、東京・中央区の「明治座」にて。公演期間は、子供たちが夏休みの8月11日から15日まで、全8公演のスケジュールが組まれている。

会見において他の登壇者は、上原多香子、斉藤暁、崎本大海、滝口幸広、辻本祐樹、森田涼花、舘形比呂一、坂元健児、和泉元彌とよた真帆、竹内寿、中村太郎、月岡弘一、桝井賢斗、香山佳祐、塩川渉らの顔ぶれだった。

▼ 写真は、ミュージカル『TARO URASHIMA』の発表会見より














▼ 崎本大海




■関連リンク
ミュージカル『TARO URASHIMA』 - る・ひまわり(WEBページ)