ミラン、今度はローマと争奪戦へ バッカに関心
モナコMFジェフリー・コンドグビアの獲得をインテルと争ったミランは、別のターゲットの獲得でもイタリアのクラブと争っている。今度の目標は、ローマが狙う選手だ。セビージャに所属するコロンビア代表FWカルロス・バッカである。
ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は20日、バッカ獲得に動き始めた。スペインメディアは、ミランのポルトFWジャクソン・マルティネスの獲得が難航すると報じている。同選手がアトレティコ・マドリー移籍に迫っているというのだ。そのため、ミランは別の選手を探さなければならない。
そのターゲットとなったのが、ヨーロッパリーグ連覇に貢献し、コロンビア代表としてコパ・アメリカに参戦中のバッカだ。契約解除金は2500万ユーロ(約34億8000万円)。だが、まずはローマとの争奪戦に勝たなければならない。ローマのワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)は、先日からバッカ獲得に動いている。
ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は20日、バッカ獲得に動き始めた。スペインメディアは、ミランのポルトFWジャクソン・マルティネスの獲得が難航すると報じている。同選手がアトレティコ・マドリー移籍に迫っているというのだ。そのため、ミランは別の選手を探さなければならない。
そのターゲットとなったのが、ヨーロッパリーグ連覇に貢献し、コロンビア代表としてコパ・アメリカに参戦中のバッカだ。契約解除金は2500万ユーロ(約34億8000万円)。だが、まずはローマとの争奪戦に勝たなければならない。ローマのワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)は、先日からバッカ獲得に動いている。