ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

「アメリカに加担しないで」

「アメリカに加担しないで」
2日、広島市内で開かれた記者会見でカメラにおさまる(左から)ダライ・ラマ14世、ベティ・ウィリアムズ氏とデズモンド・ツツ大主教。(撮影:吉川忠行) 写真一覧(2件)

ノーベル平和賞受賞者3人、イラク戦争の違法性を訴え

【ライブドア・ニュース 2006年11月02日】− ノーベル平和賞を受賞した3人が2日、広島市中区のアステールプラザで会見し、イラク戦争は違法だったと訴え、日本の安倍晋三首相に「弱い者いじめをするアメリカの連合に加担しないで欲しい」との意見を述べた。

 南アフリカ出身のデズモンド・ツツ大主教は、アメリカが中心となって展開したイラク戦争について、国連の承認なしに一方的に宣戦布告したことを非難し、「やり方が道義に悖(もと)る」と語った。北アイルランド出身のベティ・ウィリアムズ氏は、法に基づかない侵攻が多数の子どもの命を奪ったとし、「1000年以上かけて培ったものがブッシュ大統領らに壊された」と嘆いた。

 チベット亡命政府の最高指導者ダライ・ラマ14世は、米国同時多発テロの直後にブッシュ大統領に「考え直してほしい」という手紙を書き、警告を発したことを打ち明けた。「1人を殺すという行為により、周りにいる10人が悲しみ、憎しみを持つ」と説明し、憎しみは増加する傾向にあり、テロへの報復は解決につながらないと述べた。【了】

■関連記事
広島の精神が平和達成の鍵
「イラク派遣」7割超が評価
賛美歌と読経で平和祈る
広島でダライ・ラマ師講演ライブドア・ニュース 佐谷恭 blog
この記事に関するお問い合わせ
「アメリカに加担しないで」
2日、広島市内で開かれた記者会見で発言する(左から)ダライ・
   
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

国内アクセスランキング

注目の情報
髪の悩み、何をすべきか!
髪の悩みは、髪のプロに!
「発毛実感コース」─脱毛原因調査、発毛施術体験、発毛アドバイス。
1人1回だけ。自分の髪のこと、知るチャンス!


髪のプロに診てもらう→