7日、フジテレビ系列でFNS歌謡祭が放送され、AKB48やSMAPら多くのアーティストが全81曲を熱唱。平均視聴率19.9%を獲得し、大盛況で幕を閉じた。

そんな中、人気絶頂・国民的アイドルと呼ばれる嵐も生歌を披露したが、その歌が「ひどすぎる」とネット掲示板で話題になっている。

放送後、ネット掲示板には「途中から聞くのやめた」「放送事故」「音程が迷宮入り」など、嵐の歌唱力に対する批判の声が相次ぐ一方、「音響設備の問題」などフジテレビを非難する声も寄せられた。また、各メンバーの生歌を比較して「大野君だけは上手い」と評する声も目立つ。

出演シーンをよく見ると、嵐は曲の歌い出しの部分で声が出ていないことから、「口パク予定だが歌声が流れず慌てて歌い出したため声が出なかったのでは?」など、様々な憶測が流れており、他にも実力派アーティストが多数出演していることから、「他の歌手が上手すぎて嵐が目立っただけ」といった冷静な意見も寄せられている。

批判する者、擁護する者など、反応は様々だが、アーティストの真の歌唱力にネットユーザーたちが高い関心を持っていることが伺える一幕であった。

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