ドン・ファン22歳妻の「月100万円で結婚」は割に合う?女性たちのリアルな意見は…

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 世間を騒然とさせた「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏(77)の不審死。捜査対象の一人でもある22歳の妻・早貴さんは、野崎氏から「月100万円の手当」をもらう約束で結婚していたことを、週刊誌『FRIDAY』(6月22日号)のインタビューで明かしました。

 月100万円…アリともナシとも即答できない、絶妙な金額ですよね。『週刊新潮』(6月21日号)の記事によると、早貴さんは月100万円のお手当のほかにも、社長のブラックカードで洋服を買い漁っていたとか。全然足りてない!

 野崎氏は、高級デートクラブで結婚相手となりそうな女性を大勢紹介してもらっていたのですが、一晩の相手は見つかっても、「いくらお金持ちでも介護なんてしたくない」と結婚はことごとく断られていたそうです(同誌)。

 そこで今回は、女子SPA!世代の一般女性たちへ「月100万円で55歳上の男性と結婚。割に合う? 合わない?」について意見を聞いてみました。

◆「条件によってはアリ」派
「例えば、同じ家に住んで一緒にごはんを食べて楽しくお話しする程度ならOK。でも夜の営みを求められたらNG。私の55歳年上となると70台どころか90過ぎになるので、男性として見られないし、恋愛対象にされたら気持ち悪い」(36歳女性/自営業)

「『子供を作らない、生活費は別支給、居住エリアは東京、仕事は続ける』という条件ならアリ。現代では離婚も珍しくないですし、戸籍を汚すだけで年間1200万円がもらえて数年で相手も亡くなる可能性が高いと考えれば納得度はあるのではないでしょうか。ただ、出産育児前提であれば全く割に合わないので断ります。」(31歳女性/IT系)

◆「愛情のない結婚は無理」派
「期限付き(例えば1年とか)ならまだしも、大学卒業して就職せず、愛情のない月100万円生活はないなー、と。いつ辞めてもいい、とか、自分にとっての好都合な条件が揃えば、夏のリゾートバイト的な感じで出来るのかなぁ? いや、戸籍がそれで変わるのは嫌か。うん。嫌でした笑」(35歳女性/サービス業)

「介護の仕事として月に100万円、55歳年上の人と契約するなら多分頑張れるけど、好きでもない人との結婚はありえない」(37歳女性/会社員)

「夫婦生活一切なしで茶飲み友達程度の関係であればアリかと思ったけど、介護や親族・仕事絡みの付き合いもしなきゃと考えたら…愛情ないと無理だな〜」(33歳女性/主婦)

◆「全然アリ!」「アリかも…」派
「そんなの割に合うに決まってるじゃん。ぜんぜん合うじゃん。私の55歳上なら90歳でしょ? 30万円で老人ホームに入れれば70万ペイできる」(35歳女性/IT系)

「最初に思ったのは見た目次第。見た目がかわいいorかっこよさがあればOK。夜の方も…見た目次第。自由度があって100万円なら割に合うかも。100万円は大金だけど、実際自由に生きるには足りない金額。相手が超ケチなら割に合わないと思う。生活を捧げるには気持ちが伴ってないときつい」(36歳女性/公務員)

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 割に合うか合わないかの分かれ目は、自身の結婚観と、契約の範囲にあるようでした。たとえ結婚しても「四六時中一緒にいるのは無理」という意見が目立ったことから考えると、「お金だけで相手に与えられるのは、あくまで自分の『一部』」ということかもしれません。

 野崎氏との結婚を親に報告していなかったという早貴さんも、こんな風に考えて結婚に踏み切ったのでしょうか。

<文/女子SPA!編集部>