「日本では私は新人」シム・ウンギョン、日本デビューにかける思いを語る

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シム・ウンギョンが新たなスタートへの期待を示した。

シム・ウンギョンは最近、ソウル市三清洞(サムチョンドン) にあるカフェで行われた映画「特別市民」(監督:パク・インジェ) のインタビューで、最近日本のマネジメント会社ユマニテと専属契約を締結したことに関連し、「以前から日本で活動をしたいと思っていた。日本映画も好きだ。いつか日本でも映画を撮ってみたいと思っていたことでここまで来れた」と話し始めた。

続いて「ユマニテと追求するものが同じだった。意見がよく合った。クリエイティブな活動をよく導いてくれるように思えた。これから私がどうしていくかによって変わると思う」とし、「日本では私は新人になる。急いで行くより、ゆっくりと固めていくことが重要だ。韓国でも日本でも、私の実力を固めながら準備していく」と語った。

また、「オーディションがあるのなら受ける。私はずっと学んでいる」と強い意志を見せた。

日本語の実力については、「まだ漢字はあまり読めない。それでも基本的な部分はある程度可能だ。言語は私がどれだけかやるかによるので、ずっと勉強している」とし、「日本を旅行するくらいは出来る」と笑ってみせた。

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