Googleストリートビューに残る「ルイ・ヴィトン高知店」

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高知県で唯一のルイ・ヴィトンの店舗が閉店し、同じ建物にセブンイレブンが入ったことが、Twitterで話題となっている。
「ルイ・ヴィトン高知店」は2003年に日本3番目の路面店としてオープン。建築家の乾久美子さんが設計を手がけたことでも知られる。

ヴィトンの跡地はコンビニにしては広い


閉店したのは2015年。ヴィトンの定番である「ダミエ柄」で飾られていた外観も、閉店後は白塗りにされていた。そして2016年8月、ついに後継店舗が開店。そこに入ったのはなんとセブンイレブンだった。




実際に店舗に訪れた人は「広い! イートインスペースまであるし!」「ヴィトン後のセブンイレブン広すぎて笑った」と広さに驚きを隠せないよう。なにしろ2階建てである。コンビニにしては十分すぎる広さだ。

しかしいくら広くても唯一のヴィトンを失った高知県民のショックは深いようで、「これで高知の格が下がらなけらばいいが」と、超高級ブランドとコンビニチェーンの間にはどうしても埋められない差を感じているようだ。なかには「高知ではセブンイレブンでルイヴィトンを売っているらしい…」と取り乱すTwitterユーザーも。

ちなみに、高知県にセブンイレブンが初出店したのはつい最近のこと。2015年3月6日に高知県初の店舗が3店同時オープンし、行列ができるほどの事態になっていた。それほどまでにセブンに熱狂していた高知県民も、今やすっかり落ち着いてしまった様子だ。