千原ジュニアもハマる!コンビニ珍味がお菓子に変わる技

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 おなかはいっぱいなんだけど、口寂しいときってありますよね。そんなときにはついついスナック菓子に手を伸ばしたくなるのですが、常食したらデブまっしぐらです。

 そこで代わりになるものを日夜探しているのですが、とてもよきものを発見したのでご案内したいと思います。

◆「焼たら」は断然、加熱すべし

 それはファミリーマートや100均などで売っている「焼きかまぼこ」(またの名は「焼たら」)。

 タラのかまぼこを焼いて細く切った昔からの定番お菓子ですが、一袋食べてもカロリーは100キロカロリー以下。罪悪感がないのがいいのですが、このまま食べてもモサモサとしていて「食べた感」があまりないのですね。

 しかし割と好きなので常食していたのですが、あるときプリッツが食べたくなって、このタラをレンジ加熱したのです。そしたら、これが大ヒット!

 一本いっぽんが「シュワシュワした状態」からポリポリできるまでに変化して、「サクサク、ポリポリ…」とまるでプリッツを食べているかのようなクリスピー感を実現していたのです。

◆「チータラ」は千原ジュニアも絶賛!

 作り方は、買ってきた焼たらをクッキングシートに乗せてレンジで2分程度加熱する(だけ)。

 レンジによっては、さらに10秒単位で加熱時間を増やしててベストを探すといいでしょう。また、置いた位置次第では加熱にムラが出る場合があるので、適当に位置を変えたりしながら自分で調整していくのがオススメです。

 味は、焼く前よりも風味が増して、塩気も強まりグッドテイスト。なによりも「サクサク」するのがいいのです。

 あまりにも美味しいので、最近はどハマりして2袋くらい食べてしまうのですが、2袋食べても200キロカロリーにもならないので、他に比べたらマシではないかと思っています。

 ただし、そもそもかまぼこ自体に添加物が多いし、お菓子になった時点でさらに加工されているはずだから、栄養的にオススメかというとそうではありません。

 なお、類似菓子として焼たらにチーズを挟んだ「チータラ」というのがありますよね。これは去年、千原ジュニアが某TV番組で、「レンジ加熱すると美味しい」と紹介していたようで、ほかの芸人さんたちも「美味しい」と大絶賛したのだとか。

 私は、チーズは他で食べるので、あえてチータラは挑戦していませんが、気になる方はチータラも試してみていただきたいです。

◆「麩菓子の黒砂糖」はミネラルがたっぷり

 続いては、甘い系のお菓子編です。

 甘いモノを「サクサク食べたい!」という欲求が出たとき私は、カカオニブの蜂蜜漬けやクコの実、蒸した小豆をいただくようにしているのですが、もっとパンチがほしいときに「イケる」と思ったのが、麩菓子。

 麩菓子とは、棒状のパリッとしたお麩に黒砂糖をコーティングしたものですが、これがまたサクサクするうえに、大きいので頬張れるのが「お菓子好き派」にはいいのではないでしょうか。

 一回のおやつは、美容界では「200キロカロリー程度にとどめるといい」とされていますから、1本50〜60キロカロリーの麩菓子なら3,4本程度いけるでしょう。なお、私は5,6本食べますが、油断すると麩がおなかで膨れるのか、胃が苦しくなる場合があるので、そこは注意が必要です。

 バテてしまいがちなこれからの季節。つい甘いモノに手を伸ばしたくなりますが、「摂るなら、砂糖よりもしっかりとミネラルを」とも言われます。その点、麩菓子なら、黒砂糖にミネラルがたっぷりと含まれていますから、夏にはオススメのおやつと言っていいのかもしれません。

 棒状のサクサクとしたスティックはデスクワーカーには欠かせないひとつ(…ですよね)。これからもナイスな逸品を探したいと思います。

<TEXT・PHOTO/にらさわあきこ PHOTO/zyagariko>