渡部建

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24日放送の「東野・岡村の旅猿〜プライベートでごめんなさい〜」(日本テレビ系)で、アンジャッシュ渡部建が、テレビが用いる飲食店ロケの手法に苦言を呈する場面があった。

この日は「鶴巻温泉・246号線 下みちの旅」と題し、岡村隆史と東野幸治、ゲストの渡部の3人が、赤坂から出発して鶴巻温泉を目指すこととなった。

そして一行は途中で、246号線沿いにあるタイカレー屋に立ち寄る。そこで料理を待っている間、東野が飲食店ロケでの“あるある”を語り出した。東野によると、撮影している時に出演者のトークが盛り上がっていると、店員に出来上がった料理を出すのを少し待ってもらうことがあるのだとか。この話に渡部は「信じられない」と一言発したのだった。

すると、渡部は「いや、でもすっごいトラブル多くて」と、飲食店ロケにまつわる問題を語り出す。渡部は、番組に飲食店を紹介することもあるそうだが、そのときに番組スタッフは「3つ4つ押さえて、どれか1個にする」のだとか。しかも、ロケが中止になった飲食店には「(ロケが)無くなりましたんで」と伝える程度で、きちんと挨拶すらしないという。

渡部は「その人は、その時間(お店を)開けているんですよ。最低でしょ」と言い放つ。東野が「最低や。謝りどうすんの?」と疑問を口にすると、渡部は「僕は菓子折り持っていきます」と、自ら謝罪していることを説明した。

さらに渡部が「その時間お客さんを入れないようにしてくれて、直前でバラす(中止)でしょ」と旅猿スタッフに向けて発言すると、スタッフは「そうですね」と認めた。渡部が「そうですねじゃないよ」とツッコミを入れると、東野と岡村は爆笑していた。

こうした事情があり、渡部は飲食店を紹介するときは、取材の申し出を番組スタッフに任せず、自分自身でやっているそうだ。

渡部の必死の訴えに、岡村も「テレビの人間って怖いですよ。出てる人間も裏方の人間も怖いです」と共感していた。

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