26日、あるTwitterユーザーによる嘆きの投稿が話題を呼んでいる。

どうやらツイート主は、「納豆男子」なるウェブサイトで、納豆パック1年分を当選したようだ。ツイート主は「嘘だろ…」と喜びを表現し、その後のツイートでも「運こんな残ってたなら宝くじでも買えば良かった」などとコメントしていた。

ところが、到着した賞品を見たツイート主は、「冗談だろ…」と絶望した。なんと届いた納豆パックの賞味期限は「2016年1月1日」だったのだ。到着日が12月26日のため、この時点で期限は6日後に迫っている。
その後の投稿で、ツイート主が友人などにパックを配り歩いていることが明らかとなっている。
賞品が到着したことを伝えるツイートは話題を呼び、27日15時時点で75000以上のリツイート、37000以上の「いいね」を集めている。

ちなみに、ツイート主の元には「納豆男子」の代表から連絡がきたようで、どのようなやり取りかは不明だが、「心の底から納豆好きなことが分かったので安心しました!」とつづっている。
【関連記事】
厚生労働省が低所得者に食事見直しを提案 Twitterで怒りの声相次ぐ
おでん屋台が料金を上乗せし請求 客の反論には「マナーがなってない」
「news every.」撮影の裏側を高校生が明かす「教室いたのに追い出された」