5日、多喜ひょうたん無形文化遺産工房で、作品を作る車美瑩さん。(北京=新華社記者/李欣)【新華社北京8月12日】中国北京市門頭溝区の無形文化遺産「ひょうたん彫刻技芸」の代表的伝承者、車美瑩(しゃ・びえい)さんは、創作と教育、展示を一つにした「多喜ひょうたん無形文化遺産工房」を運営している。小さい頃から美術が好きだった車さんは、2001年からひょうたん彫刻や篆刻(てんこく)、絵画など多様な技法を学び始