この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「新卒応援チャンネル【さざえ】」が公開した動画「【未経験SES】『エンジニアなりたいな〜』3社目でSESの会社に入社した女性、無事コールセンターに派遣される」では、相談者のカニちゃん(18卒)が自身の転職失敗談を赤裸々に語り、これから就職活動に臨む学生へ向けたアドバイスを展開した。

「会社の事前情報は出来るだけ調べて就職しようねっていう“戒め”みたいな感じで」と語り始めたカニちゃん。ホテル業界からIT営業を経て、「IT業界行きたいな〜」というふんわりした気持ちで未経験からエンジニアを目指し、現在のSES(システムエンジニアリングサービス)企業に入社したという。しかし、入社からわずか3、4ヶ月で退職を決意。その経験から、就活生が陥りがちな「ヤバい会社」の見分け方を自身の言葉で伝えている。

動画内でカニちゃんが提示した、注意すべき企業の特徴は以下の通りだ。

・ベンチャー企業(特に設立から日が浅いSES企業)
・採用プロセスが極端に短い(「面接一回はヤバい」)
・スキルチェックがない(「筆記試験なしはヤバい」)

「早く就職しなきゃっていう焦りがどうしても出てしまってて、自分でもあほなことしたなと思ってるんですけど」と後悔をにじませるカニちゃん。彼女がここまで強く警鐘を鳴らすのには、入社後に直面した衝撃的な実態があった。

実は、カニちゃんが退職を決意した理由は複数ある。まず、オファー面談時に聞いていた「営業事務かアシスタント」という業務内容とは全く違う「コールセンター」に派遣されたこと。さらに、「就業規則が未だに見れてません」と、会社のルールすら不透明な状況を告白。極めつけは、案件が決まるまでの待機期間中の給料がゼロだったという事実だ。「先月の月収いくらかって言ったら、3万円とかですよ…やってらんねー!って思って」と、金銭的な問題が決定打となったことを明かした。

最後にカニちゃんは、「自分で調べたつもりでも、会社調べはほんまにやりすぎぐらいでやった方がいい」「マジでやめた方がいいですこういうところ」と、これから社会に出る就活生へ熱のこもったメッセージを送り、自身の失敗を繰り返さないでほしいと締めくくった。

チャンネル情報

会社を辞めたい人向けのチャンネルです【経歴】2020.3 大学卒業2020.4 自動車ディーラーに入社2020.7 退職代行で逃亡2020.8 フリーターになる、同時に新卒応援チャンネルを始める2024.12 バイト先が潰れる2025.1〜 専業YouTuber