加速する人工知能(AI)の技術的な進歩によってシンギュラリティが到来する可能性が指摘される一方で、そのリスクへの懸念も高まっている。こうしたなか人類はどう向き合うべきなのか──。クーガーの石井敦、全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表の山川宏、大阪大学特任准教授の工藤郁子の3人による鼎談の第2回は、法整備や政策の現状について。