【AFP=時事】米アラバマ州にある米ネット通販大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)物流施設での労働組合結成の是非を問う従業員投票は9日、集計の結果、圧倒的多数で否決された。米国内の同社施設としては初となる労組結成をめぐり激しい議論を巻き起こしてきた運動は、失敗に終わった。インターネット上で公開された全米労働関係委員会(NLRB)の開票結果によると、総投票数3215票のうち反対が1798票となり、賛成の738票を