南アフリカの動物園のゴリラが、鼻にできた腫瘍を検査するために40マイル(約64km)離れた病院までヘリコプターで輸送され、CTスキャンを用いた精密検査を行ったという。『SABC News』『Sky News』などが伝えている。【この記事の動画を見る】34歳になる雄のニシローランドゴリラの“マココウ(Makokou)”は、南アフリカ共和国北東部のヨハネスブルグ動物園(Johannesburg Zoo)で飼育されている。マココウは先月から慢性的な鼻水