日本航空(JAL)は2日、都内で仮想現実(VR)や拡張現実(AR)などの技術を使った仮想旅行体験システム(写真)を報道公開した。SOOTH(東京都港区)の技術を活用。没入感のあるコンテンツを通じて、現地の空気感を仮想体験でき、旅行意欲の喚起につなげる。ハワイへの送客拡大を狙い、今後各種イベントでの披露を予定する。JALが開発したシステムは「JALxRトラベラー」。トレッドミル、送風機、ハンドデ