日本が「竹島」提訴に動く中、韓国は「独島石碑」を建立! 領有権を日本と国際社会にアピール
現在竹島は韓国が不法占領し、韓国警備隊が常駐する。石碑は警備のため設置された高台の国旗掲揚台の前に建てられた。大きさは、高さ115センチ、幅と奥行きが各30センチで、前面には韓国語で「独島」、裏には「大韓民国」の文字が彫られている。
韓国行政安全省のメン・ヒョンギュ長官は、「我らが我が領土である独島に石碑を建てることは、漢拏山(ハルラ山:済州島にある山)や智異山(チリ山:韓国南部にある山)に石碑を建てるのと同じことだ」と改めて竹島の領有を主張した。
これにより、韓国側が竹島に建てた石碑は、領土標石が4個、慰霊碑や巌刻書などが15個になった。特に、大統領の直筆が入った石碑は今回が初めてという。
一方、日本政府は韓国の竹島領有主張への対抗措置として、国際司法裁判所(ICJ)への訴訟手続きに入ることを明らかにしている。しかし、付託するには当事国間の同意が必要で、日本の共同提訴の要請に、韓国政府は断固として応じない方針だ。
参照:KBS
参照:韓国政策放送
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