もう一つのクラシコ、決戦の地はメスタージャ
国王杯決勝でバルサ対R・マドリーというエル・クラシコが実現することになり、決勝戦がどこで行われるかに注目が集まっていた。3日前にリーガで同カードがサンティアゴ・ベルナベウで行われるが、国王杯の決勝はバレンシアのメスタージャがほぼ確実となった。
他の候補地として、サンティアゴ・ベルナベウ、カンプ・ノウ、セビージャのカルトゥハ陸上競技場も挙がっていた。しかし、スペインサッカー連盟は、中立の地そしてバルセロナ、マドリー両都市からの移動距離などを考慮に入れ、バレンシアにほぼ固めたようだ。
両チーム会長も55000人収容とたくさんのサポーターが詰めかけることを考えると少し小さい会場になるが、これ以上の選択肢は無いと判断し、合意に達したとマルカ紙は伝えている。来週頭にスペインサッカー連盟の正式発表があるとされ、4月のもう一つのビックゲームの日程と会場が確定する。
(スペイン通信)
他の候補地として、サンティアゴ・ベルナベウ、カンプ・ノウ、セビージャのカルトゥハ陸上競技場も挙がっていた。しかし、スペインサッカー連盟は、中立の地そしてバルセロナ、マドリー両都市からの移動距離などを考慮に入れ、バレンシアにほぼ固めたようだ。
両チーム会長も55000人収容とたくさんのサポーターが詰めかけることを考えると少し小さい会場になるが、これ以上の選択肢は無いと判断し、合意に達したとマルカ紙は伝えている。来週頭にスペインサッカー連盟の正式発表があるとされ、4月のもう一つのビックゲームの日程と会場が確定する。
(スペイン通信)