中島美嘉、早稲田祭で「トゥース!」初披露
今年4月から7月に掛けて全国36箇所で行った全国ツアーはすべて完売となり、10万人を動員。年々増え続ける出演オファーに応え、最大規模の会場でライブが行える早稲田祭への出演を承諾。今の大学生は小学生時代に「STARS」「WILL」など、中学生時代に『NANA』を観て育った世代なだけに、ライブは全国ツアーともまた違った熱のこもったライブとなった。
リハーサル前には、ライブを招聘したサークル「AGE」の学生170名と共に記念撮影。学生達から「オー!」というどよめきが起こる中、彼らがメッセージを書き込んでくれたハッピを着て登場した中島は、学生の代表から花束を渡されると満面の笑みを浮かべた。
ライブ本編は、カネボウ「KATE」テレビCM曲の「GAME」からスタート。大ヒット曲「LIFE」「OverLoad」とアップナンバーを立て続けに歌い会場全体を熱気で包んだ。
最初のMCでは「この会場の皆さん、一人一人に向けて心を込めて歌います。」と高らかに宣言。大歓声に包まれながら「WILL」「STARS」と詰め掛けた4000人の大学生達に人気の高いヒットバラードのメドレーで、会場中が酔いしれた。
中盤「MY GENTLEMAN」を歌い終えた後のMCでは、ツアーでも恒例となっていたファンからの一問一答で様々な質問に答えながら、得意のモノマネまで披露。ステージドリンクで何を飲んでいるかを聞かれると、「のど飴を溶かしたものを飲んでます。美味しんだよ。春日(オードリーの)みたいでしょ。」と自ら大爆笑。それを受けて会場から春日のモノマネをせがまれ、やったことのない「トゥース!」を初披露して、会場中を笑いで包むと、「早稲田祭いいじゃない!」と会場を盛り上げ、後半へと突入していった。
本編最後は学生達のメッセージ入りハッピで登場し、昨年に森三中との競演で話題となった豪快なロックナンバー「I DON'T KNOW」を披露。アンコールでは衣装チェンジして現在ヒット中の新曲「流れ星」と「ORION」を歌い上げ、早稲田祭最終日を締めくくった。
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