高校生も参加 雨水を一時的にため地下に浸透させる「雨庭」 大津町役場で整備始まる
大津町役場で、雨水を一時的にためて地中に浸透させるための雨庭の整備が始まりました。
雨庭は洪水の防止や地下水の保全にも効果が期待されていて、大津町役場では敷地内の2か所に整備します。15日は、翔陽高校総合学科の3年生28人が授業の一環として専門の機材を使い地盤の傾斜や水の浸透などを調査しました。今後、雨庭のコンセプトやデザインも翔陽高校の生徒が担当するということです。
(大津町環境保全課 松岡司課長)
「役場周辺の景観と合うような雨庭ができればと思っている」
大津町は年内の完成を目指しています。
