“沿線火災”の通報も「ごみの焼却」と判明 朝の通勤ラッシュに列車20本が運休 JR函館線
9月16日午前6時半過ぎ、小樽市張碓町の張碓海岸付近で目撃者から「線路から10メートルほど離れた小屋が燃えている」と消防に通報がありました。
この沿線火災の通報を受け、JR北海道は、函館線のほしみ―小樽駅間で運転を見合わせていましたが、消防が確認したところ、「ごみの焼却」だったことがわかりました。
JRは、列車の運転に支障がないことが確認されたため、午前7時15分ごろから運転を再開しています。
しかし、消防の確認作業の影響で、快速エアポート5本と普通列車15本が運休し、遅れも発生しました。
