佐藤大地(右)を攻める武知海青

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 DDT9日の新宿大会で11月3日の両国大会の対戦カードが一部発表され、武知海青(28=DDT/LDH)とダンスパフォーマンス集団「O-MENZ」の隈取のタッグマッチでの対戦が決定した。

 この日武知はTo-y、須見和馬と組んで「pale youth」の正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地と激突。試合で武知はTo-yのフライングボディープレスを誤爆で受けるなど連係面で精彩を欠く。敵軍への特大トペ・コンヒーロを見舞うなど奮戦するも、最後は正田のジャンピングニーと高鹿のジャーマンスープレックスを同時に食らった須見が3カウントを献上し、武知のチームは敗北した。

 その後、セミファイナル後に今林久弥GMから11月3日両国大会追加対戦カードとして武知、To-y組対隈取、KANON組のタッグマッチが発表された。ダンスパフォーマンス集団「O-MENZ」のメンバーとしても活動する隈取との初対戦となる武知は「ダンス歴26年ありまして、芸能界歴も12年目。プロレス歴もきっと隈取選手よりも上で、全てにおいて僕の方が経歴で上だと思っている」と豪語。「ハイブリッドパフォーマーの名に恥じないように一緒にエキサイティングなファイトをしましょう」と激闘を誓った。

 To-yのタッグチーム名は「T2K2」と発表されたが、観客の反応が芳しくなかったため、改めてXで公募することなった。