女子バスケW杯、日本代表が初戦勝利 林咲希が大会新の3P9本成功、チームも大会新20本成功

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オリンピック出場権をかけた女子バスケットボールワールドカップが開幕し、日本代表は初戦白星スタートです。

ドイツで開幕したワールドカップは、優勝すればロサンゼルスオリンピックの出場権が獲得できる大会。

女子日本代表は初戦のマリ戦でスリーポイントシュートを次々と決めてみせます。

速いパス回しでフリーの味方につなげ、これが1本目の成功!

さらに東京オリンピックの銀メダルメンバー・髙田真希も、フリーでボールを受けるとしっかりと決めます。

そして圧巻だったのは、こちらも銀メダルメンバーの林咲希。

パスを受けて素早く放ったこのシュートもリングを捉えます。

林はこの試合、大会新記録となる9本のスリーポイントを成功。

チーム全体でも大会新記録の20本を決めて、102-97でマリに勝って初戦白星スタート。

今夜第2戦に臨みます。